【未来の子供たちのためにタブーに挑戦】 元自衛隊陸将補 池田整治

元自衛隊陸将補 池田整治Facebook引用

【未来の子供たちのためにタブーに挑戦】

何故日本にはタブーが多いのか

日本には、真実であってもメディア等で公に言ってはならないタブーがたくさんあります。…
例えば、交流を使うことによる超低周波による電磁波問題や
放射線のアルファ波・ベータ波による内部被爆問題等です。

これらがあきらかになれば、リニアモーターカーや原発など、
とんでもないモノとして国民からそっぽを向かれるでしょう。

身近なところでは、健康被害を及ぼす電子レンジは見向きもされなくなるでしょう。
今ではロシアでも電子レンジは使われていません。

それ故、リニアモーターカー、原発、電子レンジ等で利益を生むものたちが
これらの不都合な真実を隠し、圧倒的な資金力等でメディアを自由に使い、
国民を洗脳していることは、ちょっと考えればわかることです。

現代のエゴ的金融資本主義体制下では、
メディアも利潤追求が活動の基本となります。

さらに、日本を戦後一貫して支配する世界金融支配体制の日本人弱体化、
いえ「抹殺化」の「基本方針」があります。

いずれにせよ、世界の非常識と言われる
日本の一つ一つの常識の真相があきらかになれば、
つまり隠された意図と構図が明白になれば、
今まさに集団催眠的に自殺しつつある日本人でも、
いくらなんでも目ざめてくれるのではないか、と一縷の望みを持っています。

それ故、日々こうして真実の語り部として活動しているのです。

放射能の真実

ちなみにこれから述べるベラルーシの内部被爆問題は、
日本では絶対に起こりえません。

何故なら日本の原爆症認定基準が、爆心から「2km以内」、
年間蓄積換算100ミリシーベルト以上の高「γ(ガンマ)」線を浴びた者、
と占領統治していた米国から「規定(=命令)」され、
現在もこれが適応されているからです。

γ線は電磁波です。
いわゆる音や光や電波ですから一過性です。

これに対してα(アルファ)波は二つづつの陽子と中性子からなるヘリウム原子核、
β(ベータ)線はその原子核を回っていた電子が離されて飛んでいるもの、
つまりともに「物質」です。

物質ゆえ、服など着ていれば外部被害はほとんどありえません。
しかし、水・空気・食べ物と一緒に体内に入るととんでもない悪さを働きます。

10eV(エレクトボルト)で結合している遺伝子の4つの塩基を、
アルファ波は約500万eV、ベータ波は約65万eVの力で
瞬時に修復不能にバラバラに分解します。

つまり、遺伝子を破壊します。

個体なら新陳代謝の早い心臓や脳神経細胞等が最初に影響を受けます。
最近心不全や脳梗塞などの突然死が急増しているのが気に掛かります。

他の臓器でも積み重なると癌になります。
世代を超えると奇形児となります。

もちろんγ線も20万eVの力で遺伝子を切断しますが、
電磁波なので一瞬で通り過ぎ、栄養とくに必須アミノ酸の状態さえよければ
人間は修復する力を持っています。

少々の電磁波なら生命の誕生・進化の中でそのような修復能力も人間は持って来ました。
しかし、アルファ波・ベータ波というモノが体内に長期間留まって行う破壊行為には、
人類は原爆成功以降僅か70年の体験しかなく、DNAが破壊されるのです。

この為、原爆開発時から、このアルファ波・ベータ波による内部被爆は、
「ないもの」とタブーだったのです。でないと原爆も原発も開発・使用できません。

原爆あるいは原発はウラン235を人工的に約300種類ぐらいの
人工放射性物質に核分裂することで熱を得て、これを爆弾や発電に活用します。

また、本来安定していてウラン235の周りを覆っているウラン238が、
ウラン235の核分裂時に飛び出る中性子を一つ受けてウラン239になります。

人間が作り出した宇宙最悪の毒と言われるプルトニムです。
プルトニウムは10kg程度集まっただけで爆発します。
非常に危険なモノですが、それ故に核弾頭に使われるのです。

これらの不安定な人工放射性物質が、
安定した自然の物質に急いで変わるときに放射線が出ます。

例えば一番質量の重いプルトニウムは、
α線、β線、そして最後にγ線を出して安定した鉛になります。

その期間約24万年。
つまり、24万年安全に保管しなければならないのです。

もっとも自然のウランが鉛になるのには約40億年もかかります。
プルトニウムは、人工的に作られた鬼子ですが、
彼らなりに早く安定した鉛になってくれているのです。

よく問題にされるセシウム137は、β線を30年出したあと瞬間的にγ線を放出して
安定したバリウムになります。

と言うことは、フクシマ事故からまだ5年しか経っておらず、
セシウム137の汚染状況をキチンと調べるにはβ線を計測する必要があるのです。

にも関わらず、いまだに日本では放射能と言えば、地上1m付近のγ線しか問題にしません。
これだけでも、戦後から続く原発のウソがわかるというものです。

もっとも東京でもいまだにそのγ線が高いと言うことは、
セシウム137やプルトニウム以外で、
早期にγ線をだす300種の人工放射性物質の何かが常在すると言うことなのです。

ベラルーシでわかった放射能の真実

ところがロシアでチェルノブイリ事故が起こり、ロシアが共産主義を止めて、
つまり世界金融支配体制から脱却したことから真実が発信されるようになりました。

ベラルーシは、チェルノブイリから北西に細長くのびる国です。
日本で言えば、フクシマから関東ぐらいの位置関係でしょうか。

そのベラルーシで、事故当時、つまり30年前に生まれた世代が今、
親となって生んでいる赤ん坊のうち、
正常児は僅か2%しかいないというショッキングな事実です。

つまり、98%の新生児は、何らかの遺伝子異常児なのです。
間違いなくα線またはβ線による内部被爆の影響です。

もし、日本でこのような異常児が確認されても、「原因不明」で片づけられます。
もうおわかりだと思いますが、
「2km以内」の「γ線年間換算100ミリシーベルト以上」の「基準」にないからです。

これから日本で内部被爆でいくら突然死や癌その他の病気や奇形児が生まれても、
一切放射能とは無関係に処置されます。

もちろん、取り上げるメディアはあり得ません。
草の根口コミネットで真実を知る他ありません。

もっとも、チェルノブイリ事故では、ロシアは国家を上げて迅速に対応しました。
ロシア最高の伝説の英雄と言われるバレンコフ元帥が現地指揮を執って、
約2万人の軍人が文字通り死を賭して、
わずか2週間で石棺を作り爆発した原子炉を封じ込めました。

それでも30年経ち、強い放射線等で老朽化した石棺を建て替えています。
これから24万年、この作り替えが続くのでしょうか。

要するに、チェルノブイリでは、死の灰は2週間しか降らなかったのです。
それでも、30年経って影響が出ているのです。

では、今から30年後、今生まれている赤ん坊達が子供を産む世代になったとき、
ベラルーシはどうなるのでしょうか・・。

そうです。3代でベラルーシという国が亡くなる恐れがあるのです・・。
原発を使うと言うことは、このように未来への子供たちへの影響のことを
第一義的に考えることが必要ではないでしょうか。

日本の現状

さらにショッキングな情報は、現在の都内の放射能は、
内部被爆換算でベラルーシの2倍から3倍と見られることです。

しかもフクシマでは原発事故から5年経とうというのに、
未だメルトスルーした核燃料が手つかずのままなすすべもなく放置されているという現状です。

使用済み核燃料は、使用後50年間水で冷やさないと熱をだして暴走します。
つまりメルトスルーした燃料に水をかけ続けなければならず、
水は放射性汚染水と放射性水蒸気となって日々刻々日本を地球を汚染し続けます。

そのメルトスルーした使用済み核燃料の量は、1号炉から3号炉まで各100トン。
ちなみに広島の原爆は、ウラン235が僅か700グラム爆発しただけです。

さらに各炉の使用済み核燃料保管プールに、その2~3倍の使用済み核燃料。
さらにさらに10年から50年冷やす共通プールに
1本約170kgの使用済み燃料棒約6000本・約1000トン。

つまり、保管能力の80~90%が満杯なのです。
この状況は、日本中の原発の共通の現状です。

つまり、人類が処理できない使用済み核燃料を安全に保管する場所が日本にはないのです。
青森六ヶ所村の使用済み核燃料保管施設は、
あくまで永久保管地域を決めて処理するまでの臨時の「中間」施設なのです。

この原発の「真相」だけわかっただけでも、
これ以上原発に頼っては行けないのは、小学生でもわかります。

にもかかわらず、先日も高浜3号炉が再稼働をはじめました。
フクシマ原発事故後3基目の再稼働で、
しかもウラン235よりも危険なウランとプルトニウムを混ぜたMOXという
核燃料を使うプルサーマル原子炉です。

さらに国と企業が一体化して、英国・フィンランド・リトアニア・ブルガリア・
ベトナム・トルコ・インドへの原発の輸出に力を注いでいます。

何故、原爆被爆国で、しかもフクシマ事故まで起こした日本で原発が止められないのか。
単に「経済」の問題でないのは、もう理解出来ると思います。

2017-02-20_005826
広告