【未来の子供たちのためにタブーに挑戦】 元自衛隊陸将補 池田整治

元自衛隊陸将補 池田整治Facebook引用

【未来の子供たちのためにタブーに挑戦】

何故日本にはタブーが多いのか

日本には、真実であってもメディア等で公に言ってはならないタブーがたくさんあります。…
例えば、交流を使うことによる超低周波による電磁波問題や
放射線のアルファ波・ベータ波による内部被爆問題等です。

これらがあきらかになれば、リニアモーターカーや原発など、
とんでもないモノとして国民からそっぽを向かれるでしょう。

身近なところでは、健康被害を及ぼす電子レンジは見向きもされなくなるでしょう。
今ではロシアでも電子レンジは使われていません。

それ故、リニアモーターカー、原発、電子レンジ等で利益を生むものたちが
これらの不都合な真実を隠し、圧倒的な資金力等でメディアを自由に使い、
国民を洗脳していることは、ちょっと考えればわかることです。

現代のエゴ的金融資本主義体制下では、
メディアも利潤追求が活動の基本となります。

さらに、日本を戦後一貫して支配する世界金融支配体制の日本人弱体化、
いえ「抹殺化」の「基本方針」があります。

いずれにせよ、世界の非常識と言われる
日本の一つ一つの常識の真相があきらかになれば、
つまり隠された意図と構図が明白になれば、
今まさに集団催眠的に自殺しつつある日本人でも、
いくらなんでも目ざめてくれるのではないか、と一縷の望みを持っています。

それ故、日々こうして真実の語り部として活動しているのです。

放射能の真実

ちなみにこれから述べるベラルーシの内部被爆問題は、
日本では絶対に起こりえません。

何故なら日本の原爆症認定基準が、爆心から「2km以内」、
年間蓄積換算100ミリシーベルト以上の高「γ(ガンマ)」線を浴びた者、
と占領統治していた米国から「規定(=命令)」され、
現在もこれが適応されているからです。

γ線は電磁波です。
いわゆる音や光や電波ですから一過性です。

これに対してα(アルファ)波は二つづつの陽子と中性子からなるヘリウム原子核、
β(ベータ)線はその原子核を回っていた電子が離されて飛んでいるもの、
つまりともに「物質」です。

物質ゆえ、服など着ていれば外部被害はほとんどありえません。
しかし、水・空気・食べ物と一緒に体内に入るととんでもない悪さを働きます。

10eV(エレクトボルト)で結合している遺伝子の4つの塩基を、
アルファ波は約500万eV、ベータ波は約65万eVの力で
瞬時に修復不能にバラバラに分解します。

つまり、遺伝子を破壊します。

個体なら新陳代謝の早い心臓や脳神経細胞等が最初に影響を受けます。
最近心不全や脳梗塞などの突然死が急増しているのが気に掛かります。

他の臓器でも積み重なると癌になります。
世代を超えると奇形児となります。

もちろんγ線も20万eVの力で遺伝子を切断しますが、
電磁波なので一瞬で通り過ぎ、栄養とくに必須アミノ酸の状態さえよければ
人間は修復する力を持っています。

少々の電磁波なら生命の誕生・進化の中でそのような修復能力も人間は持って来ました。
しかし、アルファ波・ベータ波というモノが体内に長期間留まって行う破壊行為には、
人類は原爆成功以降僅か70年の体験しかなく、DNAが破壊されるのです。

この為、原爆開発時から、このアルファ波・ベータ波による内部被爆は、
「ないもの」とタブーだったのです。でないと原爆も原発も開発・使用できません。

原爆あるいは原発はウラン235を人工的に約300種類ぐらいの
人工放射性物質に核分裂することで熱を得て、これを爆弾や発電に活用します。

また、本来安定していてウラン235の周りを覆っているウラン238が、
ウラン235の核分裂時に飛び出る中性子を一つ受けてウラン239になります。

人間が作り出した宇宙最悪の毒と言われるプルトニムです。
プルトニウムは10kg程度集まっただけで爆発します。
非常に危険なモノですが、それ故に核弾頭に使われるのです。

これらの不安定な人工放射性物質が、
安定した自然の物質に急いで変わるときに放射線が出ます。

例えば一番質量の重いプルトニウムは、
α線、β線、そして最後にγ線を出して安定した鉛になります。

その期間約24万年。
つまり、24万年安全に保管しなければならないのです。

もっとも自然のウランが鉛になるのには約40億年もかかります。
プルトニウムは、人工的に作られた鬼子ですが、
彼らなりに早く安定した鉛になってくれているのです。

よく問題にされるセシウム137は、β線を30年出したあと瞬間的にγ線を放出して
安定したバリウムになります。

と言うことは、フクシマ事故からまだ5年しか経っておらず、
セシウム137の汚染状況をキチンと調べるにはβ線を計測する必要があるのです。

にも関わらず、いまだに日本では放射能と言えば、地上1m付近のγ線しか問題にしません。
これだけでも、戦後から続く原発のウソがわかるというものです。

もっとも東京でもいまだにそのγ線が高いと言うことは、
セシウム137やプルトニウム以外で、
早期にγ線をだす300種の人工放射性物質の何かが常在すると言うことなのです。

ベラルーシでわかった放射能の真実

ところがロシアでチェルノブイリ事故が起こり、ロシアが共産主義を止めて、
つまり世界金融支配体制から脱却したことから真実が発信されるようになりました。

ベラルーシは、チェルノブイリから北西に細長くのびる国です。
日本で言えば、フクシマから関東ぐらいの位置関係でしょうか。

そのベラルーシで、事故当時、つまり30年前に生まれた世代が今、
親となって生んでいる赤ん坊のうち、
正常児は僅か2%しかいないというショッキングな事実です。

つまり、98%の新生児は、何らかの遺伝子異常児なのです。
間違いなくα線またはβ線による内部被爆の影響です。

もし、日本でこのような異常児が確認されても、「原因不明」で片づけられます。
もうおわかりだと思いますが、
「2km以内」の「γ線年間換算100ミリシーベルト以上」の「基準」にないからです。

これから日本で内部被爆でいくら突然死や癌その他の病気や奇形児が生まれても、
一切放射能とは無関係に処置されます。

もちろん、取り上げるメディアはあり得ません。
草の根口コミネットで真実を知る他ありません。

もっとも、チェルノブイリ事故では、ロシアは国家を上げて迅速に対応しました。
ロシア最高の伝説の英雄と言われるバレンコフ元帥が現地指揮を執って、
約2万人の軍人が文字通り死を賭して、
わずか2週間で石棺を作り爆発した原子炉を封じ込めました。

それでも30年経ち、強い放射線等で老朽化した石棺を建て替えています。
これから24万年、この作り替えが続くのでしょうか。

要するに、チェルノブイリでは、死の灰は2週間しか降らなかったのです。
それでも、30年経って影響が出ているのです。

では、今から30年後、今生まれている赤ん坊達が子供を産む世代になったとき、
ベラルーシはどうなるのでしょうか・・。

そうです。3代でベラルーシという国が亡くなる恐れがあるのです・・。
原発を使うと言うことは、このように未来への子供たちへの影響のことを
第一義的に考えることが必要ではないでしょうか。

日本の現状

さらにショッキングな情報は、現在の都内の放射能は、
内部被爆換算でベラルーシの2倍から3倍と見られることです。

しかもフクシマでは原発事故から5年経とうというのに、
未だメルトスルーした核燃料が手つかずのままなすすべもなく放置されているという現状です。

使用済み核燃料は、使用後50年間水で冷やさないと熱をだして暴走します。
つまりメルトスルーした燃料に水をかけ続けなければならず、
水は放射性汚染水と放射性水蒸気となって日々刻々日本を地球を汚染し続けます。

そのメルトスルーした使用済み核燃料の量は、1号炉から3号炉まで各100トン。
ちなみに広島の原爆は、ウラン235が僅か700グラム爆発しただけです。

さらに各炉の使用済み核燃料保管プールに、その2~3倍の使用済み核燃料。
さらにさらに10年から50年冷やす共通プールに
1本約170kgの使用済み燃料棒約6000本・約1000トン。

つまり、保管能力の80~90%が満杯なのです。
この状況は、日本中の原発の共通の現状です。

つまり、人類が処理できない使用済み核燃料を安全に保管する場所が日本にはないのです。
青森六ヶ所村の使用済み核燃料保管施設は、
あくまで永久保管地域を決めて処理するまでの臨時の「中間」施設なのです。

この原発の「真相」だけわかっただけでも、
これ以上原発に頼っては行けないのは、小学生でもわかります。

にもかかわらず、先日も高浜3号炉が再稼働をはじめました。
フクシマ原発事故後3基目の再稼働で、
しかもウラン235よりも危険なウランとプルトニウムを混ぜたMOXという
核燃料を使うプルサーマル原子炉です。

さらに国と企業が一体化して、英国・フィンランド・リトアニア・ブルガリア・
ベトナム・トルコ・インドへの原発の輸出に力を注いでいます。

何故、原爆被爆国で、しかもフクシマ事故まで起こした日本で原発が止められないのか。
単に「経済」の問題でないのは、もう理解出来ると思います。

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“【10月18日配信】古事記の宇宙「神道には善悪の区別がない!?」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】” を YouTube で見る

言葉の音読は物質の言葉の中に意味が潜んでいることを学びました。ありがとうございます。言葉を出来上がったモノのイメージで語るが、本来はその言葉を因数分解すると、その出来上がった言葉の本質的な意味が見え隠れしている。しかし、今はヨコモジを比喩した造語が当たり前になったおかげで、言葉の意味そのものを三次元空間認識で固定化することによって、本来の日本語の本質的な意味を哲学することをしなくなったため、見えないものに対しての崇高精神を軽視することで、世界が低次元脳になって森羅万象を愛することをしない魂の抜け殻みたいになっている人間が多くなってしまっている。

 まだ、漠然とした予見ですが(私の妄信)、これからは物質的な力【三次元】の闘いよりも、文化的な力【多次元】の闘い になると思います。まだまだ 太古の隠された 真実を世に知らしめる ために 、   明解な論説の材料として少しでも役にたつのではないかと思いコメント致しました。

  【愛魂 注入】

hymisoshiruの事なかれ主義の家畜洗脳されたもの対して  の魂の叫びを投げかける

今現在生きている人類がタイムトラベルで事実を事実として認識できないのは当たり前のことではあるが、それが太古の書物であると信じなければ、過去を知らないということになり、未来にまた同じ過ちを繰り返すことに繋がるわけで、過去も現在も未来も我々を含んだ森羅万象が見えないカルマとして人間は認識しなければならない。いつまでも低次元な事なかれ主義の魂の抜け殻のような生きているが死んでいる状態から解放しなければならない。つまりいつまでも三次元空間認識の呪縛に取り憑かれているようでは遠かれ近かれ地球人類は呑み込まれることに気がつかないとならない時代に突入した。理屈に固執する(アカデミズム)や世論人間は、そもそも太古の書物は全て出鱈目だと切り捨てるが、その出鱈目がどうして出鱈目のような書き込みになったのか現場確認や推察する必要は当然だし、寧ろ出鱈目が太古の歴史を裏付けていることにも気がつかない方が問題である。それもしないで肩書きの鉈を振りかざして煩悩に浸っている人間のほうが全く信じられない。更にそれに迎合する低次元脳は洗脳されて操作されていることにも気がつかない家畜脳になってしまっている人間が溢れかえっていることに対しても非常に残念だ。

【追加】

人間は基本的に愚かな生き物ですので、何もないところから、つまり無から想像することはできません。必ず何かしらの材料はあります。この世の中に存在するありとあらゆるものの事実は時空間を超えても、実は事実という解釈を人間が己の存在認識を確認するため、己の肉体と魂を同一化して己が存在という存在解釈するためである。要するに全ては過去現在未来も人間の解釈に過ぎず事実はこの世の中には存在しません。しかし、真理を追い求める中でそれが事実か虚像か解釈を永遠にしていくことが人間の魂を鍛錬することであり、答えを見つけてそれが答えであると決め付けた時から人間は衰退の道標に向かっています。我々も宇宙の一部でその脳や肉体を形成しているのは一つ一つの電子から原子から分子そして三次元の固体液体気体として存在するが、その宇宙の大自然に対して解釈の論理を注入させることは正に科学であると考える。要するにこれからの時代は三次元空間認識の物質的欲望ヒエラルキーから多次元空間認識の宇宙的自然ヒエラルキーに変えられるか最大の課題であると解釈する。

超古代文明 298A3「聖徳太子、蘇我家、核戦争(ツタンカーメンは日本人)、日本神道とイエス、富士文書、竹林の七賢人」竹取翁博物館(国際かぐや姫学会)2016.8.30

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紀元前の超ハイテク文明は封印した【縄文1章】

【縄文宇宙文明の謎 太古日本の世界王朝と超古代核戦争の真相】 著者 高橋良典より抜粋

謝辞 1995年12月にイルミナティの秘密中枢が日本のマスメディア・出版界から彼を密かに追放したため絶版となりました。

縄文アイヌの黄金文明は実在した?

アイヌの伝説は、その昔、日本列島にコロポックルという小人がいて、アイヌに駆遂されたと伝えられている。そして静岡県の浜名湖の近くで見つかった三々日(みつかび)原人は、この伝説を裏付けるように、大人の身長が150センチに満たない小人族であったことが判明している。しかもアイヌの伝説はまた、彼らの祖先が西からやって来た第三の種族によって東北・北海道の地に追われたことを伝えている。このことは、奈良時代・平安時代にまとめられた【古事記】や【日本書紀】。各地の【風土記】や説話集に、天皇族と蝦夷族の戦いの痕跡がとどめられていることからも確かな事実である。太古の日本列島をめぐるそのような戦いの原因は、これまでの歴史教科書や研究所には一行も書かれていない。が、私は【ジパングの黄金】にあったことえを突き止めた。こんな途方もない結論に至ったきっかけは、長野県の諏訪神社に秘蔵されている【神壺】の文字だった。その神壺の表面に刻まれた謎の文字を解読したところ、そこには「アイヌあつめしオサ(黄金)ささげたてまつる」と記されていたからだ。諏訪神社の銘文は、間違いなく太古のアイヌが日本列島の各地で黄金を採集し、いまとなっては想像もつかないほど華麗か壮大な黄金文明を築いていたことを暗に物語っている。いまではすっかり忘れ去られたアイヌの叙事詩【ユーカラ】に登場する英雄たちは、黄金の鷲鎧に身を包み、黄金の寝台で寝起きし、黄金の盃で酒を飲みかわしたと伝えられている。奥州藤原三代のミイラは、アイヌの秘伝に従って作られたが六重の棺に遺体を納めたその葬法は、かの黄金のマスクで有名なエジプトのツタンカーメン王の葬法とまったく同じだ。このことはいったい何を物語っているのだろうか。

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世界に勇躍していた太古日本のゴールドハンター

私はこれまでの長い間、縄文アイヌ黄金文明の実態をさぐってきた。すると驚いたことに、アイヌの祖先は、縄文時代に日本の各地で金山開発を強力に進めただけでなく、なんと海外まで進出して七つの大陸の金山を押えていたことまでわかってきた。その活躍ぶりはとても信じられないが、私たちの祖先の足跡は、太平洋とインド洋を取り巻くすべての大陸に及んでいたのである。たとえば、

  1. 西アフリカのガーナやナイジェリア
  2. ブラジルのアマゾン川流域
  3. 中米コスタリカのオサ半島
  4. スカンジナビアのウサ半島
  5. シベリア・エニセイ川・オビ川流域

などである。上記の列挙した土地に実際に行ってみれば、そこで読者は謎の黄金文明が栄えていた痕跡を確実に見つけることができる。過去何世紀にもわたってこれらの地域を侵略してきたヨーロッパ人は、そこに莫大な黄金製品があったことをはっきりとは報告していない。が、西アフリカのガーナやナイジェリアには、日本のアイヌ語で【金山】のありかを示すオダやオンドという土地があり、失われた西アフリカ黄金文明の源となった大金山が実在する。これと同じことは、中米のコスタリカや南米のブラジルにある【オサ】地名についてもあてはまる。

ブラジルのアマゾン川流域には、いたるところにイタビリトやイタピラ、イタイチュバ、イタジュバ・・・・といった【イタ】がついていることでも明らかである。しかもブラジルの奥地に住むフルニオ族は、日本人そっくりの顔立ちをしていて、日本語とよく似た言葉を話している。フルニオ族の女性がアイヌ女性の間で【ポンクツ】の名で知られる【貞操帯】と同じものを身につけていたことや、【フルニオ】がアイヌ語で【樹の多い丘(密林の都市)】を意味することを考えあわせると、ブラジルの金山開発者が日本のアイヌであったことはますます確実といえるのだ。

アメリカ大陸の文明は、コロンブス【再発見】以来、ピサロやコルテスその他の征服者によってことごとく破壊されてしまったが、それ以前にアイヌの祖先がアメリカでも輝かしい文明を築いていたことが、いまようやく明らかになろうとしている。また、中米コスタリカの国名は【黄金海岸】を意味するスペイン語だが、それ以前は、「オタ海岸」として知られていた。その証拠に、コスタリカ黄金文明の源となったこの国の南の半島は、いまでも【オタ半島】と呼ばれているのである。

日本列島は世界文明の発祥の地!?

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日本探求協会は、縄文時代の日本にアイヌの黄金文明が栄えていただけでなく、その文明が世界的な規模で広がっていたことを解明しようと、過去十数年にわたって調査を行ってきた。その結果わかったのは、これまで概略を紹介したように、縄文アイヌが世界各地に広がって金山開発し、ヨーロッパの征服者がその輝かしい記録を抹殺するまでは、地球上の各地に黄金文明を築きあげていたという事実である。私が大胆にもこんなことがいえるのは、実際に私自身が南米エクアドルの地下都市から出土した黄金板碑文を解読した結果、そこに紀元前700年ころ記された日本の文字と日本の言葉を発見したからだ。碑文に何が書かれていたかは、排出【太古日本・驚異の秘宝】(講談社)や【ムー大陸探検事典】(廣済堂出版)を読んでいただければよくわかる。ひと言でいえば、紀元前七世紀までは日本の王は世界を治めていたのだが、問題となるのは、その日本の王が小人族=コロポックルの王だったのか、巨人族=アイヌの王だったのか、それとも第三勢力の王だったのかということである。私はこれまで十年近く、この点について結論を出せないできたが、つい最近ようやくその答えを見つけた。

その決定的な答えは何か・・・・といえば、それは、日本が地球上で最初に成立した国であり、ティルムンと呼ばれた太古日本の世界王国がさきに述べた三つのタイプの【日本人の王】によって治められてきた、ということである。つまり、私たちが現在住んでいるこの日本列島はかつて世界文明の発祥地であり、日本から世界各地に広がった私たちの祖先が、古代日本ティルムン第一王朝シュメールの時代には【メソポタミア】、古代日本ティルムン第二王朝インダスの時代には【インド】、古代日本ティルムン第三王朝エジプトの時代には【アフリカ】に世界の都を置いて地球を治めていた、という驚くべき結論である。これら三つの世界王国の王はシュメール時代が古代日本のコロポックル、インダスの時代が古代日本のアイヌであり、エジプト時代は小人族(コロポックル)と巨人族(アイヌ)の合体によって成立した平均身長の日本人【カラ/クル族】の出身だったのである。

世界に君臨した縄文日本の王・ツタンカーメン

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こうして紀元前七世紀まで世界を治めていた日本の王が、その祖国である日本列島の支配をめぐって争った具体的な経過を明らかにするのはこれからの課題である。が、縄文日本の王が世界を治めていた証拠はすでにいくつかあがっている。その証拠のひとつによれば、かつてエジプトに世界の都を置いたテーベ王朝のファラオ、ツタンカーメンもまた太古日本の王であったことがはっきりしている。私が【アイの胸飾り】と呼んでいる2800年前のエジプトの宝物には、これまで欧米のエジプト学者も読めなかった謎の銘文が刻まれている。これを私が解読してみると、そこには

日経る(ひふる)天日(あむひ)とともに出づる

トゥトアンクアムン

永遠(とわ)に在れ(あれ)

と書いてあった。テーベ王朝最後のファラオ・アイ(日本神話の高木神)が残した胸飾りには、なんと、古代日本の文字と言葉で、われらの王ツタンカーメンの死後の幸福を祈る文句が刻まれていたのだ。この銘文が意味するものは何か。それはツタンカーメンが”日経る天日”とともに生まれて世界に君臨した縄文日本の王であったことを物語っている。そしてここに見える”天日”紀元前八世紀の大戦(核戦争)と天変地異によって失われた古代日本の宇宙文明の遺産なのである。この”天日”が縄文時代に世界を治めた天皇たちの飛行機械=円盤UFOである。などといえば、読者はまさか、と思われるにちがいない。が、その証拠は地球上の各地にたくさん残されているのだ。

超古代文明 298A3「聖徳太子、蘇我家、核戦争(ツタンカーメンは日本人)、日本神道とイエス、富士文書、竹林の七賢人」竹取翁博物館(国際かぐや姫学会)2016.8.30

“超古代文明337A「ET/UFO/plasma兵器 宇宙人天空浮船、核戦争、エイリアン 空海」 竹取翁博物館(国際かぐや姫学会)” を YouTube で見る

2016/09/20 に公開

超古代文明314A UFO世界、ETクロン人間・空飛ぶ円盤・エイリアン生存。スノーデンが人類新時代へ幕開?、真の豊かな世界へ 2016.9.20
【YouTube】https://youtu.be/qo1WhfE-PQU

≪話し手≫自称 神武の子孫…
デニケンやスノーデンが述べている「宇宙人・エイリアン生存、クロン人間が存在していた」ということ。また、モーゼがユダヤ教、イエスが新訳を日本に来て勉強していた。
そして、宇宙人・クロン人間・エイリアン生存、地下宇宙都市「ロズウェル事件」エリザベス・ダイアナ・オバマ、ET人間が事実である可能性が出て来た。
現在は、地球をplasma破滅! 縄文宇宙人とノア箱舟は日本人であり、地下宇宙都市「ロズウェル事件」などに登場、ブッシュ・昭和天皇・マッカーサー・エリザベス・ダイアナ・オバマが関係しているという。
我々が知るET人間は、宇宙や地球に実際に存在していたという奇想天外な話。これらが本当なら日本と世界の歴史だけでなく、宇宙の存在まで関係し根底から崩れる事態となる!
竹取翁博物館では、古代日本の歴史ファンが、日本や世界の歴史を訪ねて次々と見学にお越し頂き、UFOや円盤を見たという方々が起こし頂いていて竹取物語が宇宙に関係した研究活動を展開している。
館長は、死ぬ思いで45年間の集大成版(『日本は世界文明の発祥地』を2016年1月に下記の2冊の本も出版された。これらをお読みいただくと良く理解出来るのではないかと思われます。
このサミットのレジュメを兼ねた本は、「日本の夜明け」を表し数百兆円の経済的価値があると見学者から言っていただいている。
竹取翁博物館4周年記念イベント(国際かぐや姫学会) Taketori okina MuseumWorld Meeting Corp
◆竹取物語「第4回かぐや姫サミット」Kaguya-hime Summit Vol.4
竹取物語から古代歴史を探る
日本は世界文明の発祥地     1.竹内文書と民俗探訪から①
2.日本のルーツ“ムー大陸と里帰り”②
http://taketori.koiyk.com/ootutu-shup…

数百冊の限定販売の為に売り切れた場合は、手に入りませんのでお早くお求めになって下さい。
【参考】「超古代文明225A」 https://youtu.be/MFyLZAZe5f4 ~ 「超古代文明254A」https://youtu.be/fTC5uvedrDI

⦅決定打⦆「超古代文明 305A10」https://youtu.be/GHC6T_EUt5g 「超古代文明280A」https://youtu.be/-rr6SU_ekGU     「超古代文明 290A1」https://youtu.be/Zgikb8SXsaI     も御覧になって下さい。
「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」http://taketori.koiyk.com/

木曜スペ 「緊急UFO現地取材特報 米政府が宇宙人と公式会見 ・ MJ 12文書」 1989
https://youtu.be/F_UMoVrx3GE

2016/06/10 に公開a10
だね一体この専門家という連中は本当に検証したんだろうか?今でもそうだが明らかに合成だぞ、という写真を「本物だ」と言ってるしこいつら信用性ゼロだな
ロスアラモス空軍基地 シグマ計画 プロジェクトシグマ計画 ニューメキシコ州空軍基地で宇宙人と交渉
ブッシュ大統領 CIA長官だった エドワードスノーデン氏 めきトコのテオティワカンで女性の美しい宇宙人を目撃 トールホワイトはメキシコのピラミット 海底びろみっど ストーン返事 金髪の男「ミステリーサーカス」エリア51 で発見。

◆「日本の夜明け」と題して竹取翁博物館と国際かぐや姫学会が究明!(改訂版2016.6.22)
1. 『竹取物語』は世界最古の物語であり小説
2. 『竹取物語』かぐや姫の舞台は「京田辺」
3. 『竹取物語』作者は空海。姫誕生はイエスの復活
4.『記紀』は偽文書『竹内文書』が世界最古の歴史書
5.『記紀』『17条の憲法』は藤原不比等が書いた
6. 聖徳太子は物部氏(法隆寺)でペルシャ方面の人
7. 超古代「日本は世界の中心」世界最古文明だった
8. 古代日本は帝が世界16国を統治、渡来は「里帰り」
9. ムー大陸の五色人・10部族は、日本が統治ラ・ムー
10.ムー大陸と邪馬台国は徳之島「ノア箱舟・エデン園」
11.日本「神代文字」世界最古、世界4代文明はウソ
12.日本のピラミッドは世界最古! エジプトへ伝わる
13.世界最古文字は、日本の「ペトログラフ」と判明
14.封印されていた「十種神宝」は物部氏と徐福
15.神道から世界宗教へ、御輿はユダヤのアークに
16.イエス・モーゼ・釈迦…は、日本に来て教え請う
17.ムー大陸「沖縄(海底神殿)ハワイ・モアイ(火山)」
18.シュメール文明は日本人が造り、文字はカタカナから
19.帝が世界16国を統治、証拠は「向日葵(菊?)紋章」
20.出雲大社・与那国沖縄の神殿は「ジックラシオ」
21.ペルー・メキシコ・タヒチ…は、モンゴロイド人
22.日本ユダヤ同祖論、逆S字紋は古モンゴロイド人
「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」http://taketori.koiyk.com/

竹取翁博物館本館https://goo.gl/maps/aAKkFeg3PaT2

【内容項目】かぐや姫 誕生シーン キリスト誕生 聖書 イエスの復活 作者空海 奈良 大安寺 海外 僧侶 中国 サンスクリット ゾロアスター教 ヘブライ語 勉強 遣唐使 古神道 三教指帰 竹取物語 空海 竹取翁博物館 竹ノ内文書 物部 空海 徐福 古神道 シュメール ギルガメシュ イスラエル12 ユダヤ人 レビ族 大伴氏 佐伯氏 物部氏 加茂氏 賀茂氏 陰陽道 弓月君 キリスト教 新約 旧約 竹取翁博物館 竹取翁博物館 ヒンズー教 佛教 神道 拝火教 ゾロアスター教 密教 景教 原始キリスト教 道教 儒教 訪問 国際都市 長安 遣唐使 派遣 弓月君 大秦寺 原始キリスト教 景浄 復活 竹取翁 博物館 ガンジー ブッダ マザーテレサ ラーマーヤナ 縄文人 石器人 徐福 秦の始皇帝 ペトログラフ 階段式ピラミッド ナスカ地上絵,UFO,卑弥呼,銅鐸,弥生時代,南太平洋,世界最古 神々ゲーム,異星人,遺伝子工学,マヤ文明,インカ帝国,奴隷,DNA,核兵器,大西洋の謎(Bermuda)バミューダ ゾロアスター ,古事記の謎 出雲大社 戦争 GOD,古代ギリシア人,爬虫類 悪玉,シュメール文明,土偶,地球,出雲、諏訪、宝巖寺、大蛇の国々,鳥頭人間,計画都市,支配者,ダビンチ,エイリアン基地,ミケランジェロ疑惑,ライン理論,ガンダーラ仏ギリシア像,兵馬俑兵士,UFO目撃報告,縄文文明は環太平洋文明の発祥地,北朝鮮 普賢寺 籠宮 元伊勢神社 楊貴妃と熱田神宮 ロシアに墜落 小惑星 イースター島 モヘンジョダロ謎線,イスラムの謎 Islam 神々の幾何学,聖徳太子の正体,ヤンシャオ,謎の石画,縄文土器,長頭人間,アマテラス,フリーメーソン ヨーロッパ,,宇宙人 与那国島,レプティリアン,謎の巨石,アポロ,マレーシア航空機,ナチス・ドイツ,古墳,釈迦哲学,地図,謎の物体X,猿石はエンリル,エホバ,トーンヘンジ,イースター島モアイ,スコットランドの縄文土器,ビィーナス

実在の歴史がアナグラムによって神話化~デカン高原に日本人の祖先がいた!?

高橋良典(著)1994年7月 【太古、日本の王は世界を治めた!―神代文字が明かす消された歴史の謎】から抜粋 

謝辞 1995年12月にイルミナティの秘密中枢が日本のマスメディア・出版界から彼を密かに追放したため絶版となりました。

アナグラム(anagram)とは本当にあったことを神話化するために、事件にかかわるすべての固有名詞のつづりを入れ替えてしまう手法である。このアナグラムは、古代世界のどこでも、実在の歴史を神格化する手法として頻繁に使われた形跡がある。

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※ちなみに、すでにある単語や文に含まれる文字を並べ替えて別の単語や文を作るという【アナグラム】と、AからZまで機械的に並んだ文字列を並べ替えて文を作るという【パングラム】とでは、アナグラムよりも難易度はかなり上がる。
Wikipedia引用
文字列を逆順にして一致するかどうかを調べればよい回文とは異なり、単純に考えて異なるN種類の文字列ならNの階乗通り(例えば5文字なら120通り)の並べ替えが可能なので、意味のあるアナグラムを一瞬で見つけるのは困難である。逆にそれだけの可能性があるため、たいていの言葉は(強引な意味づけをすることで)アナグラムになりうる。
例えば「アナグラム」から「グアムなら」などのアナグラムを作ることができる。
日本語では清音と濁音・半濁音が同一視されることがあるが、アルファベットの場合 “I” と “J”・”U” と “V” が同一視されることがある。促音や拗音は全て直音として扱うことが多い。アナグラム→グアム・奈良(先述にもある) ウィキペディアン→北京で言い合う(ペキンディィアウ) 阿藤快→加藤あい パラグアイ→バイアグラ(濁音と半濁音を同一視)いろは歌 いろは歌は仮名47文字を並び替えて意味のある文にしたものであり、五十音をアナグラムしたものともいえる。

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古代のギリシアでは、この地がかつてエジプトの支配下にあったことを隠すため、エジプトのテーベで起こった事件をギリシアで起こった事件として伝え、それにかかわる地名や人名をすべてギリシア化してしまった。その典型的な例が、テーバイ(テーベ)を舞台としたオイディブス(アメンホテップ四世)の物語である。世界で馴染みのあるギリシア神話は、かつてエジプト人が地中海一帯で活躍していた頃の実際の歴史から、時間と空間の目印を剥ぎ取り、歴史上の人物からその人が活躍した時代と場所の記録や本人の実名を消し去ったものが中心的なテーマになっている。

古代ギリシアの新しい支配者が何故このようなアナグラムを用いて過去の歴史を神格化したかといえば、それは、すべての記録を抹消してしまえば、自分たちの祖先に関する記録をも同時に失うことになるからである。賢明な支配者であれば、そんなことをするより、このアナグラムを使って歴史を神格化する方法を選んだであろう。つまり、彼らはこのアナグラムによってエジプトの歴史を神格化する一方で、過去の歴史を関係者だけが知りうる手がかりとして【神話】を残したのである。

漢人(アッシリア人/アーリア人)の歴史の闇の封印とは趣を異なるが、同じく歴史の書き換え(すり替え)だといっていい。そして、古代の日本でアナグラムが用いられた動機こそ、その封印(あるいはその圧力)であったのである。だが、結果は同じだ。実際のアナグラムによって神格化されてしまうと、過去の生々しい記憶は薄らぐものの、本当のことはアナグラムを適用した関係者以外にはなかなかわかりにくくなっている。もしもアナグラムを用いたこと自体が忘れ去られてしまえば、神話はあくまで神話としてしか理解されない。そして古代日本のアナグラムでは、a・i・u・e・oの母音が必要に応じて入れ替わって、更に好き勝手に漢字をあてはめるので、元の存在とは似ても似つかないことになっている。

*【新撰姓氏録】は我々の家来由来記、いうならば日本人の出生地証明である。【姓氏録】の「山城国(京都府)諸審」の項にこう書かれている。

*平安初期に嵯峨天皇(在位・786~842)が万多親王らに編纂させた日本の有力氏族の家系由来記である。

八坂 造 出自狛国人久留川麻乃意利佐他

わかりやすく説明すれば、京都の祇園祭で名高い八坂神社の八坂氏は、インドのオリッサ(意利佐)からタイのチェンマイ(川麻乃)、中国・江南地方の呉(久留)を経て日本に渡来したクル(カラ)族、つまり高麗人だと記されているわけだ。また、学問の神様として有名な菅原道真を生み出した天神族が、かつてデカン高原のボーパールやインドール、ウジャインの町に住んでいたことは、穂日(ほひ)夷鳥(いどり)、鵜濡渟(うじゅぬ)といった天神族の祖神の名前として伝わっている。そうした流れの中で、さきの八坂造がインドのオリッサからチェンマイを経由して来たことを読み解くのに、意(オ)利(リッ)左(サ)、川(チェン)麻(マ)乃(イ)を当てたことは容易に判断できる。

私たちはインドというと今でもずいぶん遠い国のように思っているが、実際には、とても身近な国だといっていいのである。例えば本邦映画史上最長のシリーズとなった柴又の寅さんの映画。日本人なら誰でも一度は見たことがあるはずだが、その寅さんの生まれ故郷、東京は葛飾の矢切りの渡しのすぐそばに帝釈天がある。この帝釈天が【マハーバーラタ】や【ラーマヤナ】に登場するインドラ神であることを私たちはすかっり忘れてしまっているが、帝釈天の帝釈は、インドの別名シャクラデーヴァのSakradevaのrとvの音が脱落し、母音のaがuとiに、子音のdがtに変わったシャクテイsakuteiの、その語順がtei-sakuと入れ替わったものに帝・釈という漢字を当てはめて、あとでタイシャクと読むようになったものだ。

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日本に何百万人もいる鈴木さんの祖先がインドのマガダ国( *1)からやってきたことを、鎌倉時代に書かれた【源平盛衰記】(*2)は、次のようにはっきり述べている。

ウイ、ススキ(鈴木)党と申すは、権現(ごうげん)、摩伽陀国(まがだ)より我が朝へ飛び渡り給ひ(い)し時、左右の翔(つばさ)と為(な)りてわたしによりて、熊野をば吾(わ)がままに管領(かんれい)す。

(*1)古代インド、ガンジス川中流域に興り、紀元前4世紀にマウリヤ朝のもとにインドを統一。前1世紀に滅亡。
(*2)全48巻の軍記物。作者未詳。鎌倉後期以降に成立したとされる【平家物語】の異本の一つである。

【姓氏録】ほかの記録は、日本とインドを結ぶ私たちの祖先の移動ルートに沿って、祭りの習慣や衣・食・住の伝統、言葉、血液型、古墳文化、巨石文化のあり方などに共通点がみられることで、ある程度まで裏づけることができる。

人間が人間を知ろう【ゲシュタルト崩壊編】~自分が誰かわからない

解明されていないメカニズム

近年、インターネットやテレビを通して【ゲシュタルト崩壊】という現象が知られるようになった。同じ文字を繰り返し見たり聞いたりしているうちに、形がわからなくなってくる。それがゲシュタルト崩壊である。単純な構造のアルファベットよりも、複雑なひらがなや漢字はゲシュタルト崩壊が起こりやすいため、経験したことがある人も多いのでないだろうか。ゲシュタルトは、ドイツ語で【構造】を意味し、それ以上、バラバラにすると意味をなさないもののことを示す。人間には物事や現象を素材バラバラではなく、近くあるもの、同類のものなど、ある条件に基づいて一つのまとまった集合体として認識する知覚が備わっている。しかし、あまりにも集中力が高まると、この【構造=ゲシュタルト】が崩壊することがある。今までは普通にとらえることができていた集合体の全体像が急に把握できなくなり、それを構成している個々ばかりに目がいくようになってしまう。

ゲシュタルト崩壊は1947年、ドイツの神経科医ファウストによって失認の一症候として報告された。失認とは、視覚、聴覚、触覚に異常がないのに対象を認識できない障害のことだ。しかし、そのメカニズムは未だにはっきりとは解明できていない謎の現象なのである。ちなみに、ゲシュタルト崩壊と似た現象に【ジャメビュ】がある。【デジャビュ=既視感】の反対語で【未視感】を意味し、日常的に体験したり見慣れているはずの物事を一瞬、初めて見たり体験するかのように感じることをいう。こちらのメカニズムは謎のままだ。脳の仕組みとは、まだまだ未知の世界なのである。とはいえ、身近で起こる文字のゲシュタルト崩壊程度なら、文字を見直せばすぐに正常に戻ることができるので、深刻な問題になりにくい。危険なのは、分からなくなるのが【字】でなく【自分自身】である場合だ。

人間は、生まれてから時間をかけてコツコツ経験を積み、人格が形成されていく。ところが人格のゲシュタルト崩壊が起こると、これまで築いてきた人格を一瞬でも見失ってしまうことになる。今まではちゃんと理解していた自分自身に疑念が起こるのだ。

「私はこんな顔だったけ?」「私はこんな声だったけ?」

すぐに自分を再認識できればいいが、もし長時間再認識できない環境が続いたら、脳の混乱が収まらなくなり、ついに「わたしは誰?」と、自我が崩壊してしまう可能性もおおいにあるのだ。では、人格のゲシュタルト崩壊を意図的に他人に利用するとどうなるだろうか?恐ろしいことに【洗脳】へと繋がるのである。実際、ナチスドイツでは、洗脳を目的とした心理実験が行われていた可能性が指摘されている。ユダヤ人捕虜を鏡の前に立たせ「お前は誰だ?」と延々鏡に向かって質問させる実験を行ったというのだ。すると、10日程度が経過した頃、被験者の判断力が鈍くなり、物事が正確に把握できなくなった。さらに3カ月経った頃にはすっかり自我が崩壊し、自分が誰だか分からなくなっていたという。ただ、この実験については、ドイツの戦争犯罪を追及するための「ニュルンベルク裁判」の記録には登場しておらず、実際にあったかどうかは定かではない。しかし、ナチスドイツは洗脳実践していたたため、この実験が不気味なリアルさを印象付けるのも無理はない。なお、実験に鏡が使用されたというのも、リアルさを際立たせている。視覚的とはいえ、自分という存在を複数に増やせる唯一のアイデアである鏡は、ゲシュタルト崩壊を招くにはうってつけだ。そのせいか、鏡には昔から不気味な言い伝えが多い。「深夜に三面鏡を見ると、いくつも映る自分の顔の中に、死んだ顔が映る。」という言い伝えは、鏡の見過ぎによる自我の崩壊を警告しているのかもしれない。

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洗脳の王道手口

このように、ゲシュタルト崩壊は悪用すれば非常に危険な結果を招く。そして現代でも、これを利用した洗脳が、カルト集団や自己啓発セミナーで頻繁に行われているのだ。方法は次の通り。洗脳対象が見つかると、まず閉ざされた環境でお経を一日中聞かせたり、同じ挨拶や標語を、くたくたになるまで何度も言わせたりする。すると、対象者は内容がわからなくなり、ただ「聞くだけ、言うだけ」の状態になってくる。これが「思考の停止」である。そこから、今までの生活や仕事についてひとつひとつ繰り返し「あなたはそれでよかったのか?」と問いかける。これはその人の存在の「部分」を浮き上がらせ「全体」を見えなくするためだ。自己のゲシュタルト崩壊を起こすように、巧みに誘導するわけである。そしてついに対象者がアイデンティティをなくし、自分の意見を失ったら、新たな思想を植え込み、洗脳が完了するのである。これらは【否定型】という洗脳スタンダードなテクニックであり、社会的に成功していたり地位や名声に恵まれていたりする人ほどかかりやすいという。人間、一度価値観を壊されてしまうと弱いもので、崩壊した自我の確立を急ぐあまり、すぐに手を差し伸べてくれる人を頼ってしまうのだ。これを巧みに利用したのが、「オウム真理教」である。高学歴の社会的エリートを洗脳によって熱心な信者にしたてあげ、人の命を奪うほどの犯罪に加担させたのだ。つまり、他人の人格を変え意のままに操ることは可能だということだ。ナチスドイツが行ったという「鏡の実験」は、都市伝説としてではあるが、今でも「本当に気が狂うので試してはいけない実験」として話題に上がることがあるが。また、江戸川乱歩の小説【鏡地獄】では、鏡の球体の中に自ら入った男が「たくさんの自分」に混乱し最終的に発狂するという、ゲシュタルト崩壊を思わせる結末を迎えている。小説や都市伝説で済めばいいが、鏡を使ったゲシュタルト崩壊は「開けてはならないパンドラの箱」のようなものだ。勉強に熱中し、漢字が少しバラバラに見えて戸惑うくらいの影響でとどめておきたいものである。

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最後に、我々は、ある事象を全体像として捉えて判断している。そして何度も同じ事象を繰り返し認識することで、物事の本質的な盲点を見過ごし、一体何を認識しているのか無意識的にわからなくなっているのがまさにゲシュタルト崩壊ではないだろうか。それが結果として洗脳という形で無意識に己の自我を侵食しているのかもしれない。そうならないためには常に物事に対して哲学することであり、【シンプルなこと】について誰でも当たり前の共通認識として持っていることについて疑問を持ち続けることではないだろうか。例えば、どうしてこの人は批判するのか?どうして私に関心を抱くのか?要する対象そのものにゲシュタルト崩壊を投げかけることが洗脳されない一つの防御策になる。

社会保障財源確保のための消費税増税理論は耳にタコができる程聞き飽きた

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石原再生相、消費税引き上げは不可避

2016年10月05日 21:17

https://newspicks.com/news/1817445

消費税還付制度なんかあれば、間違いなく物質的な需要と供給は活性化して、みんな精神イデオロギーはポジティブになります。今の世界はあるものに対しての創意工夫ではなく、出来上がったものを右から左に流して、奪ったり、脅したり、貶めたり、そういった世界観だから、精神イデオロギーはネガティブになり、そうならないために食うか食われるかの弱肉強食が常態化して、何かを共有、享受して繁栄させるという大局的発想が欠落している。

財源のための税収は消費税を上げる事が手っ取り早いなどと稚拙な理論も結構だが、消費税上げてもそれに伴う消費を確保できなければ絵に描いた餅である。直接的に国民経済に影響を及ぼす徴収の前に消費を促す実質経済政策の無利子無期限国債発行(シカゴプラン)及び消費税減税を実施する事で消費力拡大の基礎ができることで増税に対する見込み額よりも、寧ろ減税した方がその見込み額を上回る事ができる。それには、日銀JASDAQに上場した株式会社と日本政府との癒着を無くさない限りいつまでも立っても日本は再起動できない。今のアメリカ政府と日本政府の金融支配構造は全く同じでアメリカ政府を見習う必要がある。

【追加】今の経済システムは為替相場レバレッジの株本位制度であり、本質的構造は日銀、政府、中央銀行(多国籍企業の財布)の右から左の金貸し原理のトライアングルの利益享受しているだけに過ぎない。表向きは社会保障の財源確保のための税改正と言っているが、実際は市場に我々の資産を投げ売りした中で、中央銀行のバブル作成破裂操作による実質地価を目減りさせ、信用創造(バーチャル)の儲けを経団連と政党の懐の癒着によって、一部の大企業のための法律に書きかえている。

【例として輸出戻し税とか法人税率引き下げとかで国内の大企業の官僚天下り及び管理職の連中は株操作による報酬以外の更なる恩恵(内部留保の拡大、経費負担減少)を受ける※租税回避問題で注目しているタックスヘイブンを指摘しなくても】

そうした不経済で消費税増税によって我々庶民や大企業の地方中小企業の下請けは大打撃を喰らうことになる。我が国の実態経済の核は、地方中小企業の創造生産であり、その結果として物質的な需要と供給が活性化して、はじめて好景気の土台ができる。しかし、その土台を構築させるためのカネが実態に流通しなければ(金融機関及び吾輩のための政策をしなければ)、いつまで経っても実態経済は不経済のままである。

賢人のお言葉

「国事多難なときでも、国民の心情を無視した重税は、国家社会に対する義務観念を弱め、ひいては一般の道義も衰えさせる結果となります。」

 「為政者は国費の合理化に意を用い、低率の税金でも国庫の収入が増大する道を工夫しなければなりません。そこに国家繁栄の基があります。」

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古代日本は中国に占領されたPART2~漢字文化に抹消された真実

高橋良典(著)1994年7月 【太古、日本の王は世界を治めた!―神代文字が明かす消された歴史の謎】から抜粋 

謝辞 1995年12月にイルミナティの秘密中枢が日本のマスメディア・出版界から彼を密かに追放したため絶版となりました。

古代日本は中国に占領されたPART1~漢字文化に抹消された真実より続編

【日本解体】を目にした天武天皇の憤慨

これまで日本人は、中国の漢字文化を受け入れることによって、原始の日本が開明化したかのように教えこまれてきたが、それは果たして本当だろうか。実際は逆ではなかったか。中国の日本占領支配の実態は、目にあまるものがあったように思われる。壬申の乱に勝利して、中国の日本占領支配にいちおうの終止符を打った天武天皇も、国内の中国人に対し、憤慨してこう述べている【日本書記】天武六(677)年の条。

汝らのやからは、もとより七つの悪しきことを犯せり、…常に汝らは謀りごとをもって事わざとなす

つまり、中国人がいつも陰謀を企て、国家の解体をはかってきたことを天武天皇は糾弾しているのである。こうしたことはおよそ、戦争に敗北した国が占領軍に対して種々感ずることであろう。通常の日本人が、史上初の被占領体験と考えている第二次世界大戦後の約十年間にも、同様のことをアメリカに対して抱いたと聞く。いや、それ以上のものだったろう。被占領時にその国の歴史に根ざす貴重な遺産ともいえる言葉や文字を剥奪された例はたくさんあるし、戦勝国の文字を押し付けられた国は古今東西を問わず多くの実例で確かめることができる。しかし、である。まさか私たちの国にもこのような屈辱的な歴史があったとは、読者は夢にも思わなかったであろう。そう、日本は白村江の戦いに敗れて中国に占領され、漢字使用を押し付けられるなかで神代文字を喪失したのだ。

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稗田阿礼は神代文字の【通訳】だった

天武天皇は、二度目の被占領時の首相・吉田茂にたとえられるかもしれない。完全な再独立こそできなかったにしても、主権を回復はなしえたことと思われる。その一端が【古事記】の成立である。また、天武の即位後しばらくして【筑紫都督府】の呼称も消えている。ちなみに、さきにもふれた壬申の乱だが、通常、天智と天武は兄弟であり、この内乱は皇位継承をめぐって天智の子・大友皇子との間で戦われたとされている。しかし、そうした考えからは天智と天武の政策の違いが全く説明できない。そこに【歴史の闇の封印】が介在していることは明らかだろう。前述した系統の違いはその意味でも注目される。そして、これを詳述するには紙面に限りがあるため、ここでは皇室の菩提寺(京都の泉涌寺)に天武天皇の墓がないことだけをいっておこう。

さて、稗田阿礼が【詠み】それを太安万侶が漢字で書きとめてつくられたといわれる。【古事記】だが、私はなんらかの圧力(例えばそれ以前にあった日本の古代文字の記憶を漢字に改めるようかかった圧力)と、日本の解体を憂慮した天武天皇の意思とが相乗されて撰録(せんろく)されたと考えている。その証拠に【古事記】には、稗田阿礼が神代文字で書かれた記録を【読んだ】ものを安万侶が漢字に改めていったという意味合いのことがはっきり書かれている。例えば、安万侶自身が【古事記】序文でこう述べている。

そこで天皇(天武天皇)は阿礼に命じて、帝皇の日継及び先代旧辞を詠み習わせたり・・・・。

ここに天皇(持統天皇)は、帝紀及び旧辞の違いを正そうとして、臣、安万侶に命じて、阿礼が詠むところの先帝(天武天皇)の御命令になられた旧辞の類を撰録して差し出すようにと仰せられた・・・・。

つまり、安万侶は「阿礼が詠むところの帝紀・旧辞」を手がかりとして、【古事記】を編纂(へんさん)したのである。もし帝紀や旧辞が漢字で書かれたものであるなら、漢文の達人だった安万侶がそれを自分で詠めば済むことで、わざわざ阿礼の口を借りる必要はないはずだ。これはどういうことを意味するのか。そうだ【古事記】のもとになった*【帝紀】【旧辞】は、阿礼には詠めても安万侶には詠めない文字、つまり日本の古代文字で書かれていたのだ。そして、阿礼は神代文字で書かれた記録と漢文の橋渡し役、いわば通訳として安万侶のために働いた、ということではないか。記憶力抜群といわれた阿礼は「詠み習ったもの」を記憶した。しかしそれは、神代文字で書かれていたものを詠んで、それを記憶にとどめたということなのだ。正史編纂という国家の重大事業にあたって、おそらく阿礼は、神代文字で書かれた【帝紀】【旧辞】を暗読するぐらい念入りに詠み、それを丁寧に安万侶に詠んで聞かせたものと思われる。

*聖徳太子(574~622)が編纂したとされる【天皇記】【国記】などに関連する名のみ残る史書。【旧辞】は【先代旧事本記】(せんだいくじほんぎ)ともされる。

ヒエタノアレモコロサレキ~知りすぎた男の悲劇

こうして日本人は、八世紀の初めに【古事記】【日本書紀】というかたちで、漢字に置き替えられた日本の歴史書をもったが、そのもとになった【帝紀】【旧辞】などの書物、あるいは日本に古くから伝わる固有の文字で書かれた由緒正しい歴史の記録を失うことによって、本来の日本人がもっていた自由な精神や創造的な見方さえも失ってしまったのではないか。私がこのことを痛感するのは、ほかでもない。宮崎県の高千穂で見つかった碑文(郷土誌【すみのえ】104号所収)を私なりに解読した結果、そこに以下のような恐るべき一文が刻み込まれていたことを確認したからである。

【ヒエタノアレモコロサレキ】(稗田阿礼も殺されき)

この短いが驚くべき一文について、説明は要すまい。稗田阿礼は【古事記】の完成した712年後のある日、突然、何者かの手によって暗殺されたことえを、この高千穂碑文は物語っているのである。もしこのことが事実であるとしたら、彼の死は、日本の古代文字資料に記されていた真実の歴史が、闇の力によって葬られたことを意味するのである。そして、このことはまた、そのような力がつい最近まで、全ての日本人の無意識に働きかけ、私たちの歴史解明の努力を歪めてきたことをも意味している。【古事記】【日本書紀】が日本の古代文字で書かれず、漢字を使って書かれた背景には何があったのか。日本人の言葉と歴史が漢字に置き替えられたとき、そこにはどんなトリックが用意されていたのか。稗田阿礼は、その秘密をあまりにも知りすぎたために消されてしまったのではないだろうか。おそらく阿礼と同じ運命にあった者は一人や二人ではなかったろう。「稗田阿礼も・・・・・」と記述からそれを察することができる。

ベールに覆われた日本人の祖先の歴史

私は漢字以前の日本の古代文字の存在について検証してきた。日本には漢字以前に文字がなかった、という定説がなぜつくられてきたのだろうか。それは、この高千穂碑文の解読結果、「稗田阿礼も殺されき」という言葉によっても推測されるように、意図的に日本の過去の歴史が消されていった事実を示しているのだ。時の権力者、この場合は中国【唐】の日本占領の指令によって、日本古来の文字を使うことが禁止され、占領国の文字【漢字】を使用することが強制されたのである。

とはいうものの日本は古い国である。古代の【残存遺物】は多く残されているし、【古史古伝】と呼ばれる【紀元前の書】にも伝えられている。これらの文書は、もちろん日本の古代文字で書かれていたに違いないが、古代文字の使用が禁止されたあとは、漢字を当てはめて書き写され、伝えられてきた。【古史古伝】が偽物、偽書とされる理由は、その内容が記紀と異なる部分が多い事にある。しかし記紀の記述が100パーセント正しいという証明はなされていない。

【魏志倭人伝】に記述されている邪馬台国や、その女王の卑弥呼について、記述は一言もふれていないではないか。逆にいえば、【魏志倭人伝】を中心にみるなら、記紀こそ偽作、あるいは偽書だという疑いすら出てくる。まして、【古史古伝】には、ほぼ共通したテーマ、あるいは目的のようなものがある。それは、そのほとんどが古代の権力闘争に敗れた側の豪族に伝わった文書というかたちをとっていることである。戦争に勝利した新しい権力にとっては、これらの敗北者の過去の歴史は抹殺の対象になるべきものであったに違いない。だからこそ、文書を保存しようとする敗者の側は、さまざまなカムフラージュを施すことになる。したがって、後世の私たちが読むと、難解で奇想天外な話として映り、それが歴史的事実だということがわからなくなってしまいそうになる。しかし、それは史実でないようなものに変えて伝えたために、そうなってしまった、と受け止めるのが正しい見方であろう。だとすれば、【古史古伝】を読む場合は、意図的になされたカムフラージュのベールを一枚一枚丹念に剥がしていけばよいわけである。するとそこには、消されたはずの私たちの祖先の歴史が、白日の下に晒らされるに違いない。

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つづく

古代日本は中国に占領されたPART1~漢字文化に抹消された真実

高橋良典(著)1994年7月 【太古、日本の王は世界を治めた!―神代文字が明かす消された歴史の謎】から抜粋 

謝辞 1995年12月にイルミナティの秘密中枢が日本のマスメディア・出版界から彼を密かに追放したため絶版となりました。

神代文字を抹消した恐るべき【黒い勢力】がいた

奈良時代以前の日本に文字があったことは、文献にもはっきり書かれているし、遺物にもはっきり刻み込まれている。従って、文献と遺物の両方から、日本に古代文字があったことはすでに立証済みである。にもかかわらず、そのことがこれまで周知の事実とならなかったのは何故だろうか。古代史の権威が口をそろえて神代文字を否定したり、日本の古代文字を無視してきたのは一体何故なのか?ここには私たち日本人の全てが、未だにその真相をつかんでいない歴史上の大きなトリックがあるように思われる。これまでの権威すらも飲み込んでしまう歴史上のブラックホールのようなもの、つまり私が先に漢字の呪縛と名付けた、私たちの目に見えない巨大な意思が存在し、この恐るべき力が日本の古代文字資料を抹消して奈良時代以前の歴史を封印してきた背景があるように思われるのだ。その恐るべき正体とは何か。

私たち日本人の奈良時代以前の歴史に、誰が考えても異常としか思えない巨大な空白をもたらした力の正体とは何か。日本古来の文字で書かれた文献を奪い取った途方もない勢力とは一体なんだったのか。私には、その力の正体がどんなものであったのか、今のところ全てを正確に述べることはできないが、一つだけはっきりしていることは、その勢力が今から1370年ほど前の大化の改新645年と白村江の戦い663年の時代に、日本海周辺のほぼ全域に台頭し、それまでの日本にあった固有の文字と文化、王家と有力氏族の記憶をほとんど消し去ってしまったということである。

私たちはこれまでの教育のなかで、日本は滅亡に瀕した百済の請いを受けて唐・新羅の連合軍と白村江の戦い、手痛い敗北を喫したあとは連合軍の侵攻を恐れて都を近江に遷したとしか教わっていない。いわんやその戦いに敗れたときに、そのまま日本が唐の軍隊に占領されたことを、そして、この時代以後につくられた日本の都城や古墳の設計単位が、それまでの高麗尺(唐によって滅ぼされた高句麗の尺度)から、唐尺に全面的に改めさせられたことなどは一度も教わっていない。従って、この時期の中国東北部と朝鮮半島、日本を占領した中国の軍隊が、この地域に伝わる固有の文字資料をことごとく抹消し、漢字で書かれたもの以外は絶対に後世に伝えないようにした、などということは考えたことすらなかったはずである。

中国の日本占領GHQは大宰府に置かれていた

古代の日本が663年の白村江の戦いに敗れたあと、中国の占領支配をうけたとは【日本書紀】の天智天皇の条のなかにそれとなく記されている。すなわち、天智四(665)年の記事では、この年、日本へやってきた唐の使節団の人数が254人であったが、同八年と九月には2000人に膨れ上がっている。天智八年十二月の条である。

……大唐、郭務悰等二千餘人を遣して來らしむ。……

敗戦後の日本へ二千人という大量の使者が続々とやってきたのは異常といわなければならない。このことは、唐の使者がただの使者ではなく、占領軍司令部の要員であったことを暗示しているのだ。また、天智六(667)年に記事によれば、この年には、すでに九州の大宰府が【筑紫都督府】という呼び名に変わっているが、この都督府という表現は、唐の軍隊が高麗と百済の都をそれぞれ占領したときに【平譲都督府】【熊津都督府】と称した例をみてもわかるように、隣、中国による日本占領支配の拠点となっていたことは明らかである。いってみれば大宰府が、第二次世界大戦に皇居前の第一生命ビルに置かれたマッカーサーの占領司令部(GHQ)と同じようようになっていたのである。そして、戦後の日本が英語使用を強要されたのと同じく、いやそれ以上に、白村江の敗戦後の日本は、全面的な漢字使用を強制されたのだ。

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天智天皇はこの年の春、近江京に遷都し【漢字使用令】を出した。こうして近江京の文化が漢字文化そのものであったこと、そして、天智天皇と天武天皇に代表される勢力が672年の【壬申の乱】で激しい死闘を演じたことなどは、これまで、この時期の中国による日本占領支配とのかかわりのなかで論じられたことはなかった。この問題については、ごく少数の学者が天智天皇は百済系で天武天皇は新羅系または高句麗系であったということを述べる程度にとどまり、白村江の敗戦後、日本と朝鮮、中国東北部にまたがるかつての高句麗王国が解体したことや、その後、壬申の乱を機に高句麗の旧領に渤海・新羅・日本の三国が唐の承認を必要とするかたちで成立したことなどは論じられていない。しかし、この時期の唐帝国の周辺を見渡せばわかることだが、この頃からインドと日本を結ぶ南海ルートの影が薄くなっていく。つまり、私流にいえば、インド以東のアジアには漢字以外の文字文化が、それ以前にはなかったような印象が強くなる。

七世紀初めに隋のヨウ帝が率いる百万の大軍と戦ってこれを退け、ついに隋を滅ぼす糸口をつくった高句麗は、668年唐によって滅ぼされるまで、700年以上もの歴史を誇っていた古い国であるが、このような国にさえ固有の文字で書かれた記憶はなかったことになっている。秦・漢帝国以来の中国の王朝が、周辺諸国に自らの漢字文化を押し付け、中国の宗主権を認めない国を侵略して、その国の文字文化を破壊したことは、中国の史書に王家の記憶を没収した記事がたびたび登場することをみても確かだ。このような中国の支配者による歴史抹消の手口、すなわち漢字以外の文字で書かれた他民族の記憶を抹消し、そのことによって他民族を中華帝国に従属させていくやり方の最も顕著な例が秦の始皇帝による【焚書坑儒】だ。中国における漢字の成り立ちを調べても、漢字の中には、それ以前に大陸の各地で使われていた日本の古代文字を並び替え、それによって元の意味を消し去る手法で新たにつくられた例がいくつかあることが確認できる。だが、何故そのようなことをしたのか。おそらくそれは、神のように崇高で、そして悪魔のようにデンジャラスな超科学的宇宙が緻密に記載された古代文字そのものの意味を根本から封印しなければいけなかった。

つづく

 

同じ過ちは犯さぬよう日中戦争の歴史から学ぼう

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日中戦争の歴史に学ぶ

元自衛隊陸将補の池田整治先生のサイト引用

尖閣問題から日中戦争を危惧する声もあります。こういう声を聞くときに、私にはある歴史的事件が教訓として浮かんできます。それは、通州事件(つうしゅうじけん)です。

通州事件とは、1937年(昭和12年)7月29日に中国の通州(現:北京市通州区)において冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が日本軍の通州守備隊・通州特務機関及び日本人居留民を襲撃した事件です。つまり、385人の日本人居留民を110名の日本軍が守る村(租界地)を、約4000人の中国軍が包囲して襲ったのです。日本軍を全滅させた後、中国軍は日本人家屋をしらみつぶしに襲撃し、居留民のほとんどを、猟奇的に強姦・殺害、処刑しました。これらの中国軍による居留民等への犯罪的略奪の実態が明らかになるにつれ、日本国民の中国に対する憤怒がわき起こり、対中国戦争はますます深みに入っていきました。戦前の中国は、米英の支援する蒋介石軍とソ連の支援する毛沢東(共産党)軍や馬賊等が覇権を争うカオスの社会でしたが、当時は蒋介石(中国軍)が優勢でした。

このため、中国軍に化けた共産軍が日本人村を襲い、日中(蒋介石軍)紛争を煽り、漁夫の利を得ようとしたことが今ではあきらかになっています。ところが事実は小説より奇なりです。その奥の仕掛けがありました。中国軍のバックには義勇軍という名の米軍の戦闘機部隊、戦車部隊までいました。完全な国際法上の中立違反です。つまり米国から真珠湾「奇襲」と言われる筋合いはありません。米国から先に国際法を無視して日本軍を叩き、さらに、インド洋経由で兵站(へいたん)支援もして、日中戦争の泥沼化を謀っていたのです。

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つまり、戦争で「利益」を得る者たち、つまり国際金融支配体制者たちが、米国・米軍を使って、おもて上は中国軍が戦っているようにして、日本を泥沼の対中戦争へと誘っていたのです。これが日中15年戦争の実態であり、やがて本格的な対米英戦争に導かれ、日本はついに焦土とされ、彼らに占領・植民地化されたわけです。そして、今もその隠れた支配下にあるわけです。もっともその日本の犠牲のお陰で、世界から白人による植民地主義が一掃され、民族平等の時代へと進化したのです。

これは「彼ら」も意図せず、まさに「日本民族の歴史上の使命」を垣間見る想いです。

「彼ら」を見据えて、日本民族の役割を果たそう!

こういう「歴史的観点」から尖閣問題を見ると、単なる中国との領有問題ではないことがわかると思います。所詮、中国は、報道の自由度が180カ国中176位の情報鎖国の未開社会です。反日等洗脳教育を受けた国民・軍隊と感情レベルで一緒になって対応しても無意味です。もっとも、国際法に乗っ取り「厳格な対応」による無益な増長を阻止しつつ、民度・人間性の感化向上を時間をかけて図る他ありません。

この時に大事なことは、中国あるいは中国軍を後ろの陰から操って、現代版通州事件から日中戦争をもくろむ「輩」をしっかりと見据えて、その「※離間工作」に乗らないことです。彼らは金融的に行き詰まった今、あきらかに「戦争」で儲けるとともに「人口削減」を目指しています。

※第三者が仲の悪い状態、仲が悪くなるように仕向けること。

西では「キリスト教」対「イスラム教」の最終戦争であり、EUへのシリア等中東紛争地域からの難民流入問題は、その「仕掛け」と言えます。かたや東では、「中国」対「印・日・米等」戦争であり、尖閣問題もその一環と言えます。あくまで彼らは金融支配、平たく言えば「金儲け」ですから、どの国が勝とうが負けようが問題ではありません。世界人口が5億〜10億程度になればいいのです。彼らは、戦火の及ばぬ場所に、彼らの警察・軍隊に守られた「ユートピア都市」を築き、健全な有機野菜等を食べつつ、王侯貴族の生活を続けようとするでしょう。こうして見てくると、やはり日本人の役割が大きいことがわかると思います。今はまさに文明の岐路です。「滅びの道」から「永久の道」に進むためにも、起きている、いや起こされている事象の、その奥の真の「敵」を見つめつつ、彼らをも抱き参らせる「日本人本来の霊性向上」が求められています。

今の世界は、超端的に言わせて貰えば、資本主義の支配つまり、銀行による【お金】の支配そのものが陰謀そのものだ。お金に対する本質的なことを理解していない人間はおそらく思考停止してしまうかもしれないが。

思考停止してしまう方はお金ができる仕組みを閲覧ください。

http://hymisoshiru.blogspot.jp/2016/08/mechanism-of-money-prat1.html

「お金」の力で人の「心を支配」する態勢を「世界金融支配体制」と言いますが、これを踏まえた上で、あなたはどのグループに属するかチェックしてみてくださいなあ~

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私自身が十戒として体得したい言葉。

人間上っ面だけで述べていると自分の言葉もすぐ忘れてしまいますから。

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