hymisoshiru世界変態構想論

​ドル、ユーロ、ポンド、円、元、ルーブルそのものの価値はブレトンウッズ体制以降は無尽蔵に世界にドルをバラマキ、担保であったゴールドも放棄してしまったので、確かに実質的な価値は【無】です。

全てのカネは人間の妄信から成立していますが、これに対しては超科学的なハイテクなSF世界が世に普及しない限り、数字に対する区別からの価値からは解放できません。

今の一番の問題は人間が不換紙幣=(実質的には無の価値)からの【無=数字】を更に膨張して【数字】だけが蠢いていて、中身である実質的なもの価値は何にも変わっていない、寧ろどんどん創造生産性は退化している状態です。

しかしながら、最近は豊かさに慣れてしまって、あたかも超自然的にあるという妄信により【大量生産、大量消費(欲望依存)、大量廃棄=環境汚染破壊】そのことに気がついていないことです。

カネとモノ、カネと人をある一定にリンクさせて、インフレデフレの波幅を均一的に抑制されたなかで、緩やかなインフレで、実質的な経済にすることは可能です。

貿易に関しては自国通貨でモノの売買して、売りすぎない買いすぎないの規制を設けないと必ず貿易摩擦からの軋轢が生まれます。要するに、各国々が今まではドルを基軸として全て成立していましたが、これからは、各国々がそれぞれの通貨を持って使い分けることです。

通貨の一極集中(ドル支配)を分散させることは、結果的に権力の分散に繋がります。つまり、質が高いモノ、ヒト、サービスや技術力、生産力がある国や資源エネルギーが豊富にある国は力があるわけですが、資源に関しては地学的な有利不利が生まれながらにして存在するので、強い国が闇ではなく【光】ある方向にリーダーシップを発揮しなければなりません。

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