トランプ大統領の国民のための経済と金融屋の1%のための経済との利害衝突

​お金の価値が上がる【例、ドル高、円高等】ということは利回りは上がる。貸す(預ける)側においてメリット【金融、投資家】しかし、借りる(返す=払う)側においてデメリット【タックスヘイブンがない地域企業、一般庶民】更にモノを買う場合はメリット。モノを売る場合はデメリット。

日本の場合は、ドル高になれば円安になるが、本来なら内需における円の流通量は増えるのだが、円の利回りはなくなって(マイナス金利)地域銀行の担保割れ(地価)があるため円の流通量が滞っている。政府が財政公共政策でなく金融為替政策をしている段階では、いつまで経っても国民経済は疲弊状態。

帝王学からの視点

殆どの凡人は生きるため【欲望】の利益に囚われるため、経済を俯瞰的視野で見ることはできない。

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