人の心 人間が攻撃するメカニズム

​攻撃力の強い人は、ここに紹介する5つの心理メカニズムによって、他人を攻撃せずにはいられなくなっています。有効な対抗手段がないこともありますが、相手がどうして攻撃をしてくるのか知っておくだけでも、精神的ダメージを受けにくくなります。

1.利得型

自分が持っている利得(肩書き、名声)を守ろうとしたり、これから獲得したりするために、自分にとって邪魔な他人を蹴落とそうとすること。

具体例:出世競争ライバルになっている同僚の悪い情報をばらまく会社員

2.自己愛型

自分が一番でないと気が済まないので、自分より優位に立つ人がいると、その人をけなすようなことをする。そうすることでその人の評価を貶めて、自分が優位に立とうとすること。

具体例:自分より美人のクラスメートを仲間外れにしようとする女子

3.否認型

自分の持つ【悪】の部分を認めたくないがゆえに、他人の欠点を徹底して叩く。そうすることで周囲に自分の正当性を誇示する。

具体例:自分のミスを棚に上げて部下を怒鳴りつける上司

4.羨望型

他人の幸福が我慢できず、成功している人や才能がある人を妬む。自分の羨望を払拭するために、他人の幸福を破壊しようと企む。(陰謀)

具体例:大きな仕事を取ってきた同僚から「手を貸して欲しい」と頼まれても、理由もなく頑なに拒否する人

5.置きかえ型

いわゆる八つ当たり。怒りを抱いたり、抑圧されてストレスを感じたりする相手が自分よりも強大な存在で立ち向かえない場合、自分よりも弱い存在に攻撃対象を置き換える。

具体例:父親から暴力を振るわれて、学校で下級生を殴る少年

★私の結論見解★

今の日本人は愛を親から学べなければ、愛を感じることもないから、魂の抜け殻になっている。つまりお金が全てで志がなくなってしまっている。

更に言わせて貰えば、お金さえあれば何でもできるというものが常態化することによって、お金を増やすためのマニュアル知識は上達しているが、お金を生み出すための感覚的創造は衰退してしまったといえる。

従って、誰かを思いやるとか慈しむとか、相手と調和を保つ平和的な精神バランスの欠落が結果的に殺戮暗黒社会を生み出すことに繋がるのでないかと推察する。

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