日本銀行は 日本 人のための銀行であるという洗脳から抜け出そう

https://youtu.be/XpeGL4AZwy4

借金奴隷システムが奥義だが、もう少し噛み砕けば、世界にカネというカネを充満させて、社会、経済、文化、政治、宗教、情報媒体、そして人の心(魂)で流通させてそれに依存させることで、一部の銀行家(闇権力)がありとあらゆるものを乗っ取っているのが今の世界である。つまり国という区別があり、我々は自国通貨という認識で境界線があり守られていると思いこんでいるだけで、カネそのものに境界線はない。つまり今の日本銀行は名前だけみたら確かに日本人のための日本人による日本の銀行のように思えるが、実態は全くそれとは乖離していて、あくまでも闇権力の下請け民間銀行であり、日本の金融機関(地方銀行など)=つまり地方中小企業のためにカネが流れるわけではない。要するに今の日銀政府は闇権力のために(カネを吸い上げるために)いろんな格好いい言葉を言っているが、全て木を見て森を見ずの原理である。もちろん、日銀政府の個々はそのお礼としての莫大なマージンが貰えるから、それに食い尽くわけであるが、草の根レベルの国民の需要供給活性化及び実質的なモノづくりやサービスをする地方企業にとって何にも恩恵は享受されない。しかし、凡人は日々の生活で忙しく世の中を考える暇がないから【そのように仕向けているが正しい判断だが】何もわからず、ただ単純に生活のために真面目に働いている人たちが殆どである。私個人的には日本人の勤勉さは世界に誇れると同時に、クソ真面目で視野が狭いとも言いかえることができるわけである。

我々は本質的なものは包み隠されて、【借金】言葉そのものだけに囚われている。勿論、そこには巧妙に仕組まれたプロパガンダや何とか学者とか、東大とか言えば、凄い頭がいい人で信じこませるように自然と仕組まれ洗脳されていることにも気がつかないわけだから、実行する人間は良く言えば支配のプロである。今のお金システムというのは何にも実質担保がない状態かもしくわ人間によって一つの形あるものに値段をつけてローンを組ませて、そこからの無尽蔵信用創造によって世界の彼方此方にばらまくと同時に国民国家に対して国債という形で借金を課せるということである。しかし、国債というものが自国による判断で紙幣を発行できるシステムであるならば、自国に住む人間に対して借金をしているわけだから、自国に住む人間が死んだり、他国に移らない限り国債の価値は維持できるわけである。国債とは国の資産そのものであって、そこに国と国民の借款がある限り、国と国民の需要と供給つまり実態としての経済として存在することと同じである。しかし、残念なことに日銀が株とかETFとか買って年金運用しているというのは詭弁であり、その我々が働いて貯めた財産である郵貯や年金や農林中金のカネを献上もしくわそれを利用して日本企業を買収したハゲタカファンドや投資信託の株を買っている。つまりそれを買うと同時にカネを流出(献上)しているだけに過ぎない。国民からしてみたら、一生懸命働いて稼いだカネをそのままそっくり渡して、かつ、税金によって更に搾取されている。要するに、日本は明治維新以降西洋人の近代文化の恩恵を受けると同時にカネというもので借金漬けにされ、それに気がついているのかわからない無知無能な私利私欲の政治家や官僚によって、カネを搾取され続け、カネがなくなればモノや人間や企業が差し押さえられるということである。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中