心の相対性理論を哲学する

​■心の相対性理論

心の中の面白いというものが、皮肉で言っているのか、好奇心を駆り立てるものとして言っているのかで、己自身の見方で全く違ってくるわけで、更に、その対称となる相手の見方も変わってきますね。しかし、究極奥義を言わせて貰えば、この世の中の真実はその一人一人の魂の中に宿っているもので、実は外部からみる事実とか虚像とかは人間の区別にすぎません。従って事実という答えの解釈はありますが、事実という事実は実は存在しないです。事実がいったい何を根拠に事実というのも人間の解釈そのものですから。しかし、我々の先代が築き上げたものに対して何でもいいからとりあえず信じることから始めなければ、独創性は生まれてきません。その後の微分積分、因数分解は自らがしっかり咀嚼して自らの解釈をつくることが、己の真理に近づけると思っています。

■心のポジティブオーラ

人間の物質的な欲望は頭では無限だが、肉体的には限界がある。しかし、人間の精神的な欲望は頭も肉体的にも無限である。(不老不死=御霊)

欲望はきりがないが腹八分で克己して、後は分け与えて喜びを分かち合うことで、精神的豊かさを享受することこそが人間性を高めることに繋がる。

■心を哲学する

足るを知る者は富む 老子

満足することを知っている者は富者であり、努力している者は志ある者であると言える

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