お金ができる仕組みの歴史的背景PART5

貨幣改革 選挙改革

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お金ができる仕組みの歴史的背景PART4の続編

お金の価値を変動させずに保つことは政府の責任となるでしょう。政府は今おこなっているように税金も補助的に徴収しますが民間の銀行家たちに利息を払う必要はなくなります。連邦政府が必要なだけのお金を創るなら国家に借金は存在しないでしょう。銀行が財政赤字の利払いを通じて私たちを永久に隷属させることは不可能になるでしょう。

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お金は奴隷の新しい形です。それは人格を持たないことから特別扱いされてきました。主人と奴隷の間に人間的関係などないのです。 

レオ・トルストイ

目に見えない力・・・自分は自由だと誤って信じている者は奴隷以下である目に見えない力 

ゲーテ

私たちが民主主義や自由として教えられて信じてきたことは実際には巧妙で目に見えない形の経済的独裁でした。私たちの社会全体が銀行の信用貸しによる貨幣供給に頼っている限り、銀行家はお金をそして社会をコントロールする力を持ち続けるでしょう。

近代の銀行のシステムは何もないところからお金を創造します。その過程はおそらくかつて発明されたものの中で、最もびっくり仰天するような巧妙なものです。銀行は不正の中で妊娠し、罪の中で生まれました。銀行は地球を所有しています。彼らからそれを取り上げよう。彼らからお金を創造することをやめさせよう。しかし、彼らはペンをちょっと走らせるだけで、またそれを取り戻す充分なお金を創造するでしょう。この強力な力を彼らからもぎ取ろう。そうすれば鉱山のような大きな財産は消えるでしょう。彼らは消え去るべきなのです。そうすればより良い、より幸せな世界になります。しかし、もしあなたがこのまま銀行に支払いを続け奴隷のままでいるなら、銀行家たちはお金を創造し続け、クレジットを支配し続けます。

ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928~1941) 当時イギリスで二番目の財産

植民地の無力な人たちがジョージ三世の手から永久に自分たちのお金の発行権を獲得しようとして、国際銀行家たちの間で起こったのが独立戦争の主な理由だったのです。

ベンジャミン・フランクリン

今日ほとんどの人が気づいていないことがあります。

1776年の革命以来、米国の歴史は大部分において欧州の国際銀行家による支配との自由を得るための闘争であったことを。この苦闘は1913年に忘れられました。ウッドロー・ウイルソン大統領が連邦準備制度理事会条例にサインしたのです。アメリカのお金の創造の権利が国際銀行カルテルに引き渡されたのです。

私はもっとも不幸な人間です。私はうっかりして私の国を滅亡させてしまいました。大きな産業国家はその国自身のクレジットシステムによって管理されています。私たちのクレジットシステムは一点に集結しました。従って国家の成長と私たちすべての活動は、ほんのわずかな人たちの手の中にあります。私たちは文明化した世界においての支配された政府、ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです。もはや自由な意見による政府、信念による政府、大多数の投票による政府はありません。小さなグループの支配者によって拘束される政府と化しました。

ウッドローウイルソン

このシステムの力は深く浸透してしまっていて、この件に関して教育やマスコミは沈黙しています。何年か前カナダの首相が路上で普通の常識を持った人々と高等教育を受けた専門職の人々の両方を調査しました。そして誰ひとりとしてお金がどのように創られるか正確に理解していなかったのです。事実、銀行の第一線にいる従業員を含むほとんどの人がこの問題について考えたこともないのです。貴方は?

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アメリカで起こる紛糾、貧苦、混乱のすべては憲法や連邦の欠陥ではなく、美徳や名誉を欲することから来るものでもなく、 紛れもなくお金、クレジットの流通手形の本質を知らないことが原因なのです。

ジョン・アダムズ アメリカ憲法の父

現代の借金によるマネーシステムは300年ほど前に生まれました。イングランド銀行が特許状を与えられ2:1の穏やかな比率で金の受領書を発行した時です。このささやかな割合が悪夢の始まりだったのです。そのシステムは今世界中に及んで無限のお金を無から創造し、地球の誰もが決して払うことのできない膨張する借金で鎖につながられています。これは偶然に起こったものでしょうか?あるいは陰謀?明らかでしょう。私たちはとてつもなく大きい危険にさられています。

私たちの国においてお金をコントロールする者が産業や商業の頭になっています。あなたがシステムの頂点にいるほんわずかな力ある人間によってとても簡単に管理されていることに気づく時、いかにしてインフレや不況が起こされてきたかを知るでしょう。

ジェームズ・A・ガーフィールド 元アメリカ副大統領

政府は消費者の購買力と政府の消費力を満足させるために必要とされるすべての通貨やクレジットを創造発行そして流通させるべきであります。これらの法則の採用によって納税者は膨大な金利の支払いから救われるでしょう。通貨の創造・発行の特権は、唯一の政府の至高の特典であるだけではなく、政府による最も偉大な有意義な機会なのです。

アブラハム・リンカーン 暗殺された元アメリカ大統領

通貨のクレジットが政府に返還され、そしてそれが最も際立った神聖な責任として認められるまで、議会主権と民主主義について話すことは無効で無益なことである。一旦、国がクレジットの管理を手放したなら、国の法律を誰が作るとかは問題ではない。一度、高利貸しの手にいってしまったらどんな国でも崩壊されてしまうだろう。

ウイリアム・リオン・マッケンジー・キング 元カナダ首相 カナダ銀行を国営化にした。

ほぼ40年にわたってワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、タイムマガジン、そしてその他偉大なる出版社の取締役が、我々のミーティングに参加してくれて公表しないで静かにしてくれていたことに感謝している。それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、我々の計画の発表を発展させることは不可能だったろう。しかし、世界はさらに洗練されて世界政府に向けて行進する準備は整っている。その超国家的な知的なエリートと国際銀行家の支配力は確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方よりも望ましいものだ

デヴィット・ロックフェラー 1991年二極委員会の演説にて

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唯一小さな秘密は保護される必要がある。とても大きな秘密は疑い深さによって公開されず保たれるものだ。

マーシャル・マルクハン・メディア導師

結論見解

負債としてのお金=信用創造=無の価値=洗脳陰謀

今の世界金融システムそのものが借金からの預金準備制度(ハイパワードマネー)で膨張してお金をつくっているから、借金がどうとかの議論は最早時代遅れになりつつある。そんなこと言ったら、アメリカとか欧州は日本とは比較にならないぐらい借金漬けである。サブプライムローンからの道徳観念によって借金そのものの構造体系が曝かれてしまったことで今までのシステム支配構造は脆弱性を増しているのは確かです。【お金】の本質的な意味がどういうものか考えるべきだろう。そうすれば、今の経済と戦争の結びつきも理解できてくる。
【追記】
今の金融支配構造はお金をたくさん刷ってインサイダー財団が儲かりますよ~ってプロパガンダやマスコミを使ってインフレを起こして(庶民を誘導して)バブルを作成して、その後に肥った豚が食べ頃になったら殺して(高く売値けて)、その後、国家の財産や技術を偽善者を装い企業買収とか更に投資(融資)という形で借金させて利鞘を儲ける。または、偽旗作戦やテロを作成して、民衆に対して表向きの正義の鉈を振りかざして相手を攻め込む。言いかえれば戦争とは捏ち上げて既成事実という正義のレトリックである。私が認識できる300年ぐらいの歴史においては。つまり戦争(争いの政)をすることで、お金の融資及び武器や油や薬の需要を確保して、さらにその国が破壊されたことで、地球支配階級の息のかかった多国籍企業が、その国に対して偽善者を装いお金の融資と同時にあまりにも庶民にはリンクしないインフラ整備をして、その国に莫大な借金を背負わせて最終的には支払うことができないから、国そのものが担保にされる。つまりその国の財産や技術や資源を差し押さえるというのが今までの経済と戦争の結びつきであると考える。

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