世の中の人は何もわかっていない。アンシャンレージムが崩壊するという意味を・・・

世の中の人は何もわかっていないです。今がどれほど重大な時期なのか。何が重大かというと、【300年に一度】くらいに標的するような大きな社会的変化がいま目の前で起きているということです。しかし、日本のメディアは一切そのことについて報道しない。何故ならば、これを報道すると今まで続いてきた古い体制のアンシャンレージムが崩壊することになるからです。既得権益を持った人たちは、その崩壊を何としても差し止めようとして必死にもがいている最中です。まさしくそういった歴史の転換点に我々が生をうけているということは、偶然ではなく必然である。従ってその歴史の転換点において、我々が何をするべきであるというのは、極めて重要である。これは、日本のみならず世界の未来にとって、近未来にとっての重要極まるターニングポイントであることには間違いないです。

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このイギリスの国民投票の前段階で、いろんな話があった。【イギリスのEU離脱世論は19ポイントリードしていた】という情報があった。その一方で【僅差でもって残留派が勝利する】という情報もずいぶん流れた。私としては、おそらく不正の国民投票が行われるであろうから、僅差で51:49で残留派が勝つと予想したが、結果は僅差で51:49で離脱派が勝った。これは一体どういう意味なのか調べると、もう事前に【この国民投票は不正まみれである】という噂がイギリス中を駆け巡った。そして、離脱派の半数近くが【どうせ不正をされるんだよ】というふうに思っていた。そういう状況の中で国民投票が行われた。つまり、これでもし本当に残留派が勝ってしまっていたら、真実の暴動【本当の嘘を暴かれる】に対しての懸念を裏社会は抱いていたから、選択余地もないから、致し方なく離脱派の勝利を認めた。実際は僅差ということになっているが、事実は本当の大差がついていたものだと解釈します。

EU国民投票の茶番劇

キャメロン首相の義理のお父さんが【もう残留となることは予定済みだ】と言っている。

離脱派はM15が不正選挙をしている。etc

【rigged referendum】不正国民投票とグーグル検索すると、51万6千件もヒットする。世の中の一般大衆がイギリスを中心として、間違いなく不正投票が行われるであろうと予測の下で国民投票が行われた。

国民投票結果後、国民の知性と感性がフル回転する

【ナチス】はBrexit後にドイツ、英国を残しておきたい逃げたユダヤ人難民の家族

Brexit後にEUの移民を追放すると「脅し」のための火の下にテレサ・メイ

三枚舌外交!?政府は「愚か」EUの移民が英国に滞在保証することが可能であると考えています

 

イギリスを実質的に支配しているロスチャイルドなどのハザールマフィアらは、EU残留の方向で国民投票の結果を不正操作しようとしていた。しかし、誤魔化せないほどのに多くの国民がEU離脱に投票したため、彼らは革命や市民暴動の発生を恐れて、イギリスのEU残留に向けた工作を断念せざるを得ない状況に追い詰められた。人類史におけるEU崩壊が持つ意味合いは、ソ連【ハザールマフィアの傀儡国家】崩壊よりもはるかに大きい。EUが空中分解するということは、これまでのグローバリゼーションの下でのハザールマフィアが管理してきた欧米経済圏の倒産、ひいては、彼ら自身の失脚を意味している。イギリスEU離脱の人類史上における価値である。今までの腐ったものにメスを入れる意味合いが大きい。イギリスEU離脱投票の前は、【残留派勝利】とガセネタを流した日本メディア【糞メディア】。離脱が決まったら【実際には離脱できない】、【再投票200万人署名】(実際は400万人だが・・)と、必死に影響を食い止めようとしている。裏社会は投票の改悪ができずに終わり、うろたえて取り乱している。これが裏社会が最初から目論んだ結果であるならば、傀儡を使ってあれだけの反離脱キャンペーン張りはしなかっただろう。裏社会の思い通りになるならば、TPPはとっくに批准され、日本と中国の南シナ海で衝突している可能性が高い。しかし、現実はそうはなっていない。裏社会はアンコントローラブルな1%の失権、99%の実力行使、今まさに数百年のマイノリティ支配構造が根底から崩れはじめている。イギリスのEU問題はイギリスの問題だけではなく、世界が寡頭支配から解放される時なのであり、地球人民にとって非常に重要な大問題である。EU大統領のトゥスクは【イギリスのEU離脱によって西側政治文明の崩壊につながる恐れがある】と発言している。これはまさしく、今までの地球支配階級の構造支配が崩壊するものであり、日本もこの構造にしっかり取り込まれているわけだから、今までの利権構造の瓦解することと同じ意味である。

国民投票結果は離脱の不正の【真実の嘘=マイノリティ支配の企み】を回避したから、裏社会は、ほっと息をなでおろしたかもしれないが、EU離脱派の人間が【EU離脱したら、これだけお金が返還され、これだけ国民が豊かになる】とポピュリズムを上手に利用して国民を扇動して迎合主義をしたわけだが、実は、【イギリス国民の生活はごめんなさい。あんまり豊かになりません】ということを、EU離脱したという投票結果が出た後に、告白しました。嘘を言ってその嘘に国民が騙されて投票したことは確かですが、しかしながら、70何%との投票率であるということは、少なくとも一人一人が自分で考えて投票に行った結果であり、世界中の予想を覆す結果【今までの(嘘)がまかり通らない結果】が出るということが判明しました。Brexitというもが、【真実の嘘】を隠すための【嘘の告白】をしたという意味においては、この告白は大変、大きな意義があると思います。まさに本当の意味でのマイノリティ支配の離脱を呼び起こすものであることを望みたい。

Brexit=真実の嘘=ナチスの台頭=マイノリティー支配階級層の謀略に対して離脱派が【嘘の告白】をしたことに対してとても大きな意義があったと思います。

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