経済学を語る地球人民は狼少年か洗脳された羊である!?

現代世界ではヨーロッパの経済危機が強く懸念されている。だが戦後、世界経済危機は操り返し発生していた。アメリカ(欧州ロスチャイルド家)は仕掛けた戦争【第一次世界大戦と第二次世界大戦】が終わると、「黄金時代」を迎えることになっている。彼らは謀略【世界戦争】で世界全体をぶち壊し、次には復興ビジネスで儲けるのである。悪魔に操られたアメリカは「悪魔国家」になってしまった。第二次世界大戦はどうだったのか。それは開発途上国から搾取することが土台であった。つまり、開発途上国の資源を徹底的に安い値段で買い叩き、それを加工して世界に向けて高く売る。極端にいえば、原材料がゼロで売り値百。儲かるのは当然だ。こうしてアメリカは、新たな黄金時代を迎えたのである。付け加えていうなら、これは戦後の世界で先進国が全部やっていたことでもある。戦後世界では先進国が開発発展途上国を搾取した。そしてここに、米国中央銀行FRBが登場してくる。アメリカは低開発国の資源購入代金を米国ドル【米国中央銀行FRBが印刷した紙=欧州ロスチャイルド家が勝手に印刷した単なる紙切れ】で支払う。また、経済発展を目指す開発発展途上国はアメリカからカネを借りる。この繰り返しで世界中にドルが出ていく。こうして戦後の世界には【米国ドル】がばら撒かれることになる。戦後の世界経済は初めから【偽札経済】なのだ。戦後の世界経済大発展は初めから幻想だったのだが、その土台はここにある。戦後の世界各国は【偽札】をたらい回しにして経済活動をしていたのである。そしてそれは二十一世紀の現代においても同じである。現代世界経済は【偽札世界経済】なのだ。このような情勢の中で、戦後世界では繰り返し【経済危機】が発生した。ところが日本国民は日本経済大発展の幻想に浮かれて、そのことを認識していなかった。

世界経済危機のメカニズムは次の通りだ。つまり、米国FRBにカネを借りた国家はカネを返せないと破産する。同時に貸した側にはカネは返ってこない。これは大問題である。このメカニズムで戦後の世界では繰り返して【経済危機】が発生した。しかし、貸したカネが返ってこなくても欧州ロスチャイルド家は困らない。もともとそれは「自分らが勝手に印刷した紙切れ」だからだ。必要なら印刷すればよい。

彼らの目的は、世界経済情勢を不安定にすることにある。そうすれば地球人民支配が容易となる。同時に経済危機の中で、国家と企業を乗っ取ることが目的だからだ。

二十一世紀の現代ではギリシャ危機も全く同じメカニズムである。カネを借りた国家が借金を返済をできないと世界は【経済危機】となるのである。※今の日本国はカネ【米国ドル】を買っている状態もしくわ貸している状態でありギリシャと逆である。

ここでは第二次世界大戦後における主要な経済危機を列挙する。

★1960年代=世界レベルでは繰り返し【経済危機】が発生していた

第二次世界大戦のゴタゴタが一段落した1960年代の世界では、東欧・アジア・中南米の各国で繰り返し経済危機が発生した。なぜそうなるのかというと、根本的理由は世界基軸通貨=米国ドルの正体が【地球支配階級が勝手に印刷した単なる紙切れ】だからである。

★1970年代=世界経済は【巨大な危機】を迎えていた

1971年8月15日、アメリカで【ドル・ショック】が発生した。このとき米国ドルは金とのリンクを切り離され、真実に「単なる紙切れ」となったのだ。だがその後も世界基軸通貨は米国ドルだ。現代世界経済は、「紙切れの世界で動いている」というしかない。同時に1970年代には、アメリカロスチャイルド家の謀略で「二度の石油ショック」が発生した(1973年、1978年)。そして普通の地球人民は苦しんだ。

★1980年代=世界経済は「世界同時不況」に突入していた

世界基軸通貨=米国ドルは「単なる紙切れ」である。この騙しの構造の中で1980年代の世界は「同時不況」に突入していた。世界経済危機を迎えていたのだ。1980年代のラテンアメリカは「失われた十年」といわれている。メキシコもブラジルも経済情勢はどうにもならない。1982年には「メキシコ債務危機」が発生した。メキシコは倒産寸前(国家破産)にまで追い込まれた。それはあっという間に三十数か国に波及した。同時にアメリカ経済は「双子の赤字」【財務赤字+貿易赤字】で、どうにもならない。そのような中で、日本国はバブル経済が仕掛けられた。日本のカネはアメリカに流れ、さらに世界に流れた。こうして世界は経済危機を切り抜けた。1980年代における日本のバブル経済は、「世界経済危機を救うための生贄であった」ともいえる。さらに深読みすれば、キューバ危機の1960年代におそらく戦争を起こして全てを帳消しにして、戦争ビジネスで儲けるシナリオが崩された結果、世界経済危機が肥大化して全世界に広がったのだろう。日本国の立場からしてみれば、自分が犠牲になって戦争抑止したともいえるかもしれない。そう考えると日本は神の国ともいえるかもしれない。

戦後世界経済は「偽札世界経済」であり、その中では繰り返し「経済危機」が発生していた。その背後には米国中央銀行FRBが存在した。彼らが世界中に単なる紙切れ=米国ドルをバラ撒き、世界経済は常に「経済危機」抱えていた。第二次世界大戦後のは、米国中央銀行FRBの掌の上に存在するのだ。彼らが金利を操作するだけで世界経済は動かされる。それに踊らされる地球人民は、「偽札世界経済の中で苦しげに息をしている愚かな家畜動物」だ。これがまさに【世界の正体】である。

賢人の言葉

第3代アメリカ合衆国大統領。アメリカ合衆国建国の父であるトーマス・ジェファーソン

2016-06-04_161132

1801年、中央銀行に対し不信感を持つトーマス・ジェファーソンが第3代大統領に就任しました。
ジェファーソンは財務長官であったアルバート・ガラティンに宛てた手紙の中で次のように述べています。

「私は中央銀行制度が我々の自由に取って常備軍よりも危険なものであると心の底から信じている。 もし米国民が、最初はインフレにより、次いでデフレによって民間の銀行が自国通貨の発行を操作するのを許すようなことがあれば、 彼らの周りで太り行く銀行や企業は人々の有するあらゆる財産を剥奪し続けるだろう。 (中略)通貨の発行権を銀行から取り戻して、その正当な保有者である国民に返還しなければならない。」

文中でジェファーソンはインフレとデフレという言葉を使っていますが、 インフレとはインフレーションの略であり、膨張するという意味です。デフレとはデフレーションの略であり、 収縮するという意味です。現在ではインフレは一般物価水準の継続的上昇、 デフレは一般物価水準の継続的下落として使われていますが、それは結果に過ぎません。 信用が膨張する=お金がたくさん市中に出回るから景気が良くなり、需要が供給を上回って物価が上昇するのです。 信用が収縮する=お金が少なくなれば景気が悪くなり、価格を安くしないと売れない。だから物価が下落していくのです。 ジェファーソンは銀行が信用創造量を意図的に操作して、国民から財産を剥奪する=羊毛狩りをおこなっていることを知っていて、 それを軍隊より危険だと警告しているのです。200年も前のジェファーソンの警告は、今日に至るまで活かされていません。 第一米国合衆国銀行は議会によって公認された銀行であり、その公認期間は20年間だったため、 ジェファーソンは公認の更新を認めず、1811年に閉鎖されました。

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