“国民年金 GPIF 日航JAL123便の真相” を YouTube で見る

金融緩和の円安ドル防衛で輸出大企業は儲けているような錯覚に過ぎない。海外の子会社を円ベースの連結決算では円安だから増えているかもしれないが、世界通貨のドルベースで考えたら世界経済は完全に疲弊している。つまり、円そのもの価値は完全に目減りして、物が売れないから実態の景気はどんどん悪くなっている。だからこそ、草の根レベルの大衆(労働者)は宿なし、金なし、人でなしが進行している。そして、今の大企業の役員は自社株操作で株価を上げたりして、株主にとって優遇される措置を取ることで己の報酬になるから、結果として本来の企業の生産性よりも買収とか株式談合(インサイダーや空売り)の投資の方に重点おくことになってしまったことで、見える形としての雇用、貧困、自殺、社会保障のような国民の命に直結する問題が今ようやく露呈した感じではある。

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