“苫米地英人「明日から資本主義をやめなさい」自由と民主が過剰になれば、社会と責任も知らん振りな世の中である。

【戦争は肉体を磨り減らすが平和は精神を磨り減らす。肉体は見えるか見えないかですぐ認識できるが、精神は見えない神そのものだから、人間には永遠に認識できない。】

人間は貪欲であるわけだから、原価率を抑えて如何に高く売りつけて利益をあげるかというのは資本主義の根本だとは思う。問題はカルトによる意識事実に基づかない心象操作(洗脳)によって過剰な市場になっている。それを精神的にも物質的にも実質的な信用主義として取り戻さなければならない。つまり売買に使われる媒体そのものにしっかりとした裏付けを担保させた本位制度を復活させて意図的なインフレやデフレをつくらせない経済にしないといけない。そうしなければ、第四次産業を世界展開するのは到底不可能であると解釈致します。

極論にはなるが、資本主義が成り立つ社会では騙して騙されるのは当たり前であり、原価を如何に価値があるかのように見せて売るということは、原価よりも高く売りつけているわけだから、それを買った人間は騙されたという認識を持っても不思議ではないが、騙されたという認識を持たないのは、議会制民主主義において我々国民主権でルールを間接的に作成し、その枠内ならOKであると認識したに過ぎない。しかし、その法律が我々にとって実は不利益を被る使えない法律を道徳的主観で正当化して納得させるプロパガンダや政治家がいるのも確かだが、その政治家を選んだのは国民だから泣き寝入りするというのも正直煮え切らない。悪人と認識した上で騙されるなら納得するが、善人と認識した上で騙されるのも屈辱的である。しかし、最も世の中の害悪はそれを利用して漁夫の利を獲得した吾輩が一番社会を歪めていることを忘れてはならない。

https://twitter.com/hymisoshiru/status/740509551624065024

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