“日本を奴隷にした収奪錬金術の仕組み 占領植民地政策の調整役は法務検察と外務省と最高裁事務総局の局長達 日本の中のトロイの木馬 偽装社会” を YouTube で見る

今の経済の仕組みは大企業が外国に物を売って貿易黒字が拡大することで、銀行は過度な円高を抑えてドルを守っているわけだが、しかし、その一方で外国は過度なインフレを起こすこと同時に日本は円安誘導することによって、銀行に預けている我々の国民資産は外国に流出させている状況になっている。だからこそ、国内には円が流動しないから国内はデフレになって、日本はサービス、生産性を高めれば高めるほど【働けば働くほど】どんどん疲弊している大変不公平な経済構造になっていることを仕組まれてしまっている。
【詳細】
大企業が物を外国に売ってその対価としてドルを貰いました。しかし、ドルでは給与や国内仕入れ先に支払う事ができないから銀行でドルを円に交換しました。その一方で銀行はドルを円に交換したいところだか、やり過ぎると円高ドル安になって相手国を困らせるから、そのドルで外国債や株を買った利息でやり繰りできるわけです。しかし、銀行に預けているのは我々の国民資産なのだが、海外に流出つまり海外にお金を貸しているとも言い換えることはできるのだか、そのお金は円高ドル安にならないためにドルを守ってあげている。つまり円安誘導での偏った経済システムを今までやり続けたから巷用語で【失われた20年】をつくってしまった。
もっと掘り下げれば、日本は経済社会そのものが乗っ取られているとも言っても過言ではない。社会創造革新というのは大も中も小も寄り添って文殊の知恵が生まれるが、今の状態は大にだけ集中させた煩悩の知恵とも言える。それでは当然、一部の大富豪を除く殆ど多くの一般庶民は何にも恩恵を享受できずにただ利用されるだけに過ぎない悲しい性である。

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