悪夢の社会構造 日本人は自分たちの本当の政府がアメリカを乗っ取った秘密結社であることを知っているか?CFR(外交問題評議会)の世界戦略こそが闇の中枢 偽装社会

第3代大統領トーマス・ジェファーソン
「もしアメリカ人がともかく民間銀行に我々の通貨に対する支配権を認めてしまえば、最初はインフレーションを起こされ、次はデフレーションを起こされて、人から全ての財産が金融のほうに奪われていくであろう。子どもたちよ、その父たちが建国したこの大陸において、朝起きれば家なし子になってしまう。このように通貨発行権は銀行の手に奪われてしまったけれども、本来の所有者である我々米国民が通貨発行の権力を銀行から取り戻すべきである」

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ニーチェの思想がナチスに搾取された!?

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ニーチェの思想は妹のエリザベートがニーチェのメモをナチスに売り渡した事でナチスのイデオロギーに利用されたが、そもそもニーチェは、反ユダヤ主義に対しては強い嫌悪感を示しており、妹のエリーザベトが反ユダヤ主義者として知られていたベルンハルト・フェルスターと結婚したのち、1887年には次のような手紙を書いている。

お前はなんという途方もない愚行を犯したのか――おまえ自身に対しても、私に対してもだ! お前とあの反ユダヤ主義者グループのリーダーとの交際は、私を怒りと憂鬱に沈み込ませて止まない、私の生き方とは一切相容れない異質なものだ。……反ユダヤ主義に関して完全に潔白かつ明晰であるということ、つまりそれに反対であるということは私の名誉に関わる問題であるし、著書の中でもそうであるつもりだ。『letters and Anti-Semitic Correspondence Sheets』は最近の私の悩みの種だが、私の名前を利用したいだけのこの党に対する嫌悪感だけは可能な限り決然と示しておきたい。

また、1889年1月6日ヤーコプ・ブルクハルト宛ての最後の書簡は、「ヴィルヘルムとビスマルク、全ての反ユダヤ主義者は罷免されよ!」と記している。主著『善悪の彼岸』の「民族と祖国」ではドイツ的なるものを揶揄して、「善悪を超越した無限性」を持つユダヤ人にヨーロッパは感謝せねばならず、「全ての疑いを超えてユダヤ人こそがヨーロッパで最強で、最も強靭、最も純粋な民族である」などと絶賛し、さらには「反ユダヤ主義にも効能はある。民族主義国家の熱に浮かされることの愚劣さをユダヤ人に知らしめ、彼らをさらなる高みへと駆り立てられることだ」とまで書いている。にもかかわらずナチスに悪用されたことには、ナチスへ取り入ろうとした妹エリーザベトが、自分に都合のよい兄の虚像を広めるために非事実に基づいた伝記の執筆や書簡の偽造をしたり、遺稿『力への意志』が(ニーチェが標題に用いた「力」とは違う意味で)政治権力志向を肯定する著書であるかのような改竄をおこなって刊行したことなどが大きく影響している。

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★個人的見解のワンポイントまとめ★

ニーチェの思想はナチスに売り渡した事でナチスの行為を正当化するものとしての印象づけとしてナチスに利用されたのがユダヤ人に対する歪められた認識であったと解釈する。

★私のお気に入りのニーチェの言霊集★

繊細な魂は、誰かが自分に感謝する義務があると知ると塞ぎ込む。
粗野な魂は、自分が誰かに感謝する義務があると知ると塞ぎ込む

真実の追求は、誰かが以前に信じていた全ての“真実”の疑いから始まる
事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである
世論と共に考えるような人は、自分で目隠しをし自分で耳に栓をしているのである
樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ

独創的– 何か新しいものを初めて観察することではなく、古いもの、古くから知られていたもの、あるいは誰の目にも触れていたが逃されていたものを、
新しいもののように観察することが、真に独創的な頭脳の証拠である

いい手本を示そうとする者は、自分の徳に微量の馬鹿げたところを添えなくてはならぬ。すると人は見習って、同時にその模範を眼下に見下ろす、これが人々の好むところである

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