“借金多くて何が問題なんだ?-麻生太郎” を YouTube で見る

増税なんて必要ない。寧ろベーシックインカムで国民に還元できる。タチの悪い親分に頭ヘコヘコしないで、日本が自給自足を目指すのであるならば。それに、日本は世界に払う町内会費少し払い過ぎていない?

過去に橋本龍太郎内閣の時に消費税増税をしてプラス5兆円の税収が見込めると判断して3%→5%にした結果税収はマイナス4兆円であり、見込みよりも9兆円税収減少になったのは紛れもない事実である。

実態経済の景気を示す民間最終消費支出は14年、15年で二年度連続でマイナス成長である。そして、日本の国債金利は世界と比較しても異常に低いです。それは日本国債そのものが、自国通貨の【円】で運用できている証です。つまり言い換えれば国債そのものが、我々の財産とも言い換えることができる。問題はこのお金が株と国債の紙切れのやり取りで実態とは関係なく、金融緩和で意図的にインフレをつくって破裂させてインサイダーや空売りでの大企業と大株主が、差額を儲けることにしか利用されていないことです。だから、実態経済の人(労働資質)、物(生産資質)は付加価値が低いままだから、実態経済はデフレのままである。だからこそ、このような状況で増税をすることは正に橋本龍太郎内閣の教訓を無視して、また同じ過ちを繰り返すことになる。

【補足】 国債とは借金ではなく貸付証明書である。つまり国民の資産である。【政府紙幣発行と日銀国債買入は同じ意味です】ただし、赤字国債の場合は不良債権で償還されないから国の借金になります。言い換えると国民資産喪失である。

ジャブジャブ金融政策だけやって株と国債のインサイダー空売りで恩恵を受ける大企業や大株主によるシャブシャブ経済の快楽は一度味を占めると抜け出せなくなる。そのような経済基盤では創造革新は担保されない。だからこそ、科学はイノベーションの領域のレベルにいるのに、いつまで経っても第四次産業は発展していないわけです。

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