パラレルワールドへようこそ

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『きまぐれオレンジ☆ロード』は、まつもと泉による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品※動画は第38話 恭介時間旅行! 3度目のクリスマス

おおまかなストーリー

超能力一家の長男の春日恭介は、父の隆、双子の妹まなみとくるみの4人家族。恭介は超能力が使えること以外には目立たない普通の男の子。

超能力は春日家だけの秘密なので、超能力がバレるたびに春日家は転校を繰り返していた。くるみが100メートルを3秒で走ったために、春日一家が7度目の転校をした場面から物語は始まる。

そして7度目の転校で引っ越した街を散策していた恭介は、赤い麦藁帽子をかぶった少女、鮎川まどかに出会い、一目惚れ。だが後日、まどかは学園一のスケバン少女で男子からも恐れられている同級生と知る。恭介とは初対面であるかのような態度のまどかに戸惑う恭介。最悪の再会をした二人だったが、次第に惹かれあっていく。

そんな中、まどかと姉妹のような仲で同じくスケバンの檜山ひかるは、人気のない放課後の体育館で、バスケットボールを超能力を使って超ロングシュートを決めた恭介を目撃し、一目惚れ。そして積極的に恭介にアタックをしたひかるを、まどかは応援すると言う。
いつのまにか同級生からはカップルとして認知されるが、それでも恭介はまどかのことが気になっているようだ。

こうして3人の関係は奇妙な三角関係へと発展してしまったのだった。

 オープニングテーマ曲

『ナイトオブサマーサイド(NIGHT OF SUMMERSIDE)』歌 – 池田政典(第1話 – 第19話)

『オレンジ・ミステリー』歌 – 長島秀幸(第20話 – 第36話)
『鏡の中のアクトレス』歌 – 中原めいこ(第37話 – 第48話)

エンディングテーマ 曲

『夏の蜃気楼(ミラージュ)』歌 – 和田加奈子(第1話 – 第19話)

『fire love 悲しいハートは燃えている』歌 – 和田加奈子(第20話 – 第36話)

『Dance in the memories』歌 – 中原めいこ(第37話 – 第48話)

登場人物

春日 恭介(かすが きょうすけ)

声 – 古谷徹 本作の主人公であり、超能力一家・春日家の長男。


鮎川 まどか(あゆかわ まどか)

声 – 鶴ひろみ 本作のヒロイン。

檜山 ひかる(ひやま ひかる)
声 – 原えりこ初登場時、右目下にある泣きボクロとボーイッシュな栗色ショートヘアが特徴の、底抜けに明るい性格の少女。恭介、まどかとは2学年下でまなみとくるみの同級生。

恭介の家族

春日 まなみ(かすが まなみ)
声 – 富沢美智恵
恭介の2学年下の妹の1人で超能力者。くるみとは双子で姉の方

春日 くるみ(かすが くるみ)
声 – 本多知恵子
恭介の2学年下の妹の1人で超能力者。まなみとは双子で妹の方。


春日 隆(かすが たかし)

声 – 富山敬
恭介の父で写真家。

おじいちゃん声 – 緒方賢一
恭介の母方の祖父で田舎で暮らしている。性格はおちゃめ。使える超能力の種類はほぼ全能で、力も強力、恭介がコントロール出来ない時間移動も自由に使いこなす。


おばあちゃん

声 – 鈴木れい子
恭介の母方の祖母で、おじいちゃんよりしっかりしており、はめを外すおじいちゃんのブレーキ役になっている。住んでいる田舎の村の近くに超能力一族の全ての秘密が隠された先祖代々の島があり、超能力一族以外の侵入者に近づかせないように島を守る番人。


一弥(かずや)

声 – 坂本千夏
恭介のいとこであかねの弟。超能力者。顔、髪型は恭介と瓜二つであり、外見は子供の時の恭介と言われても通用するほどである。しかし性格はマセていてエッチな少年。


あかね

声 – 松井菜桜子
恭介のいとこで一弥の姉。男勝りな性格。超能力者で、変身能力を持つ。変身能力は、任意のターゲット一人に催眠術をかけ自分を別の人間に見せる(ターゲット以外の周辺の人達には影響しない)という独特の能力である。

ジンゴロ
声 – 緒方賢一
春日家の飼い猫。

高陵学園

小松 整司(こまつ せいじ)
声 – 難波圭一
恭介のクラスメイトで悪友。

八田 一也(はった かずや)
声 – 龍田直樹
恭介のクラスメイトで悪友

火野 勇作(ひの ゆうさく)
声 – 菊池正美
初登場時、高陵学園中等部1年。空手2段。天然パーマ。まどかとひかるの幼馴染でありひかるの同級生。


松岡(まつおか)先生

声 – 塩沢兼人
高陵学園の教師。恭介たちの中学3年時の担任を務めた。

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●●●●次元⇒直感的に言えば、ある空間内で特定の場所や物を唯一指ししめすのに、どれだけの変数があれば十分か、ということである。たとえば、地球は3次元的な物体であるが、表面だけを考えれば、緯度・経度で位置が指定できるので2次元空間であるとも言える。しかし、人との待ち合わせのときには建物の階数や時間を指定する必要があるため、この観点からは我々は4次元空間に生きているとも言える。●●●●時空⇒かつてニュートンは時間と空間は絶対的なものであるとした。空間とは物理現象が起きる入れ物であり、時間は宇宙のどこでも一様に刻まれるもの、と考えた。しかし、アインシュタインは相対性理論を構築し、時間と空間を合わせたものを四次元時空と呼び、四次元時空こそが物理学の対象だと導いた。


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